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中村倫也、スーツ男子からの休日デートコーデが“爆イケ”と話題「これで今週毎食ごはん3杯いけます」『恋あた』第5話

テレビドガッチ


森七菜が主演を務め、中村倫也、仲野太賀、石橋静河らが出演するドラマ『この恋あたためますか』(TBS系、毎週火曜22:00~)の第5話が、11月17日に放送。インターネット上では、本作ではあまり見かけなかったメガネやタートルネックといった中村演じる浅羽拓実の“休日スタイル”に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

ひょんなことからスイーツ開発を手掛けることになるコンビニ店員・井上樹木(森)と、自らの成功をたくらむコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽が、「一番売れる」スイーツ開発を通じて、甘い恋に落ちていくオリジナル脚本のラブストーリー。

同僚の北川里保(石橋)が浅羽とやり直したいと思っていることを知った樹木。同じく同僚の新谷誠(仲野)のキスの件もあって胸中は複雑。そんな中、経済誌やテレビから浅羽との取材依頼が舞い込む。ツーショットで写真を撮るも近づけない。浅羽への思いを吹っ切った直後のため、戸惑っているのだ。そんな彼女を浅羽はグイッと引き寄せて隣へ。ボソッと「表情が硬い。笑って」とアドバイスを送る。樹木は「無理だよ」と言いつつも、満面の作り笑顔で写真撮影を終えた。午後はテレビ取材。浅羽はまっすぐで熱のある樹木について熱弁。「『ココエブリィ』には彼女のような人が必要です」と語ってくれた。

人気の移動販売スイーツをリサーチするべく、誠と樹木は遊園地へ。誠の提案で「せっかく来たんだから」と、乗り物を楽しむ2人。十分にデート気分を味わった後、誠は「この間のことはごめんね。でも、今まで通りじゃ嫌なんだ」「今すぐじゃなくていい。いつか……」と気持ちを伝える。樹木は「ありがとう」と感謝を伝えた。

一方、浅羽と里保は休日に浅草へ。団子やもんじゃ焼きを堪能した帰り道、「久しぶりに休日らしい休日だったよ」と浅羽。里保は、理解ある彼女で“いたかった”とつぶやく。「悪いのは俺だ」という浅羽の手を取り「何も感じない?」とポツリ。そんな彼女を浅羽から抱き寄せた。「今度は“めっちゃ”わがまま言うね」という里保に「めっちゃ? ……分かった。覚悟しておく」と返した。こうして再び交際がスタート。車で送った後、里保は「さっそくわがまま言っていい? 今年のクリスマスは空けといてね」と告げる。そして、浅羽に以前はスイーツ好きだったのにも関わらず「なんで甘いもの嫌いになったの?」と質問。彼は「食べ過ぎたから」と答える。

後日、里保と誠はお互いのデートを報告。里保から「やり直すことにした」と聞いた誠は大興奮する。そんな2人の会話を樹木は偶然聞いてしまう。その日の夜、樹木のもとに浅羽から電話が。取材を受けたページの校正を一緒にすることになった。そこで、樹木は「なんで甘いもの嫌いになったの?」と里保と同じ質問を投げかけた。浅羽は、里保に明かさなかったスイーツもクリスマスも嫌いになった本当の理由を明かす。

その後、会社への背信行為を告発された浅羽は「ココエブリィ」を去ることに。樹木は彼を追いかけるが……。

浅羽の休日スタイルにネット上は大盛り上がり。「眼鏡+もんじゃ+中村倫也 最強すぎるありがとうございます」「眼鏡な上にお団子あーんしちゃう中村倫也あざとすぎて全女子に配って欲しい」「中村倫也さんのメガネ耳かけシーンがあまりにも強すぎてテレビの液晶が破裂した」「こりゃデート擬似体験 ドキドキが止まらないんですけど……」「シャッチョさんのデートシーン……これで今週毎食ごはん3杯いけます」「中村倫也さん、大至急 浅草のポスターになるべき」と思いの丈を書き込む人が多くいた。

次回第6話は11月24日に放送。浅羽は樹木に「君に伝えなければいいけないことがある」と告げる。

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