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三浦春馬さん両親が遺産相続で紛糾か 一致みせず話し合い長期化

女性自身

三浦春馬さん両親が遺産相続で紛糾か 一致みせず話し合い長期化

「いまだに春馬くんが亡くなったなんて信じられません。彼の死と向き合うために墓参りをしたいのですが、お墓がないのでどうしようもなくて……。俳優仲間もみんな気にしています」(三浦さんと親交のあった俳優)

 

7月18日に亡くなった三浦春馬さん(享年30)。すでに四十九日は過ぎており、通常なら納骨も済んでいるころだ。しかし、お墓すらまだできていないという。

 

「10月には『女性セブン』で、春馬くんの相続問題が報じられました。遺産総額は軽く億を超えているものの、“残された家族は話し合いすらできていない”という内容でした。

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たしかに、春馬くんは複雑な家庭環境に育ちました。実母と実父は、彼が小学1年生のころに離婚。実母は再婚しましたが、継父とも別れています。晩年の春馬くんは彼らと距離を置いていました。3人の親同士も連絡を取り合う関係になかったといいます。

 

そのため、『何か相続トラブルが起きるのではないか……』と不安の声も上がっていました」(前出・三浦さんと親交のあった俳優)

 

その予感は、的中した。

 

今回、継父の姉は本誌に「8年も前に別れているので、弟は関係ありません」と語っていた。だが実は今、実母と実父の間で“遺産バトル”が浮上しているのだ。

 

「遺産の取り分を巡って、産みの親同士で“もめごと”が起きているそうなんです」

 

そう明かすのは、三浦家の事情を知る芸能関係者だ。

 

「実母と実父の主張は折り合いがつかず、話し合いは完全に平行線をたどっていると聞きました。その結果、春馬くんの遺骨やお墓の話もまったく整理できていない状態だそうです。

 

特にお母さんは春馬くんに対する思いが深いのか、徹底した“秘密主義”を貫いているといいます。そのために膠着状態が生まれており、多くの親戚から戸惑いの声が上がっているのです」(前出・芸能関係者)

 

そこで本誌は真相を聞くために実母の母、つまり三浦さんの祖母のもとへと向かった。

 

だがお墓や納骨の予定について聞いたが、「人さまにお話しすることはないので」として語ろうとしない。そこで「実母と実父が春馬さんの遺産相続で折り合わないとお聞きしました」と聞いたところ、こう答えた。

 

「そういうことは、お答えしません……」

 

訃報から4カ月。“家族闘争”の行く末を、三浦さんは草葉の陰からどう見ているのだろうか。

 

「女性自身」2020年12月1日・8日合併号 掲載

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