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山口紗弥加の目が1ミクロンも笑っていない“ヤバ妻”が話題「静かな迫力を感じる」の声『共演NG』第3話

テレビドガッチ


中井貴一と鈴木京香が出演する連続ドラマ『共演NG』(テレビ東京系、毎週月曜22:00~)の第3話が、11月16日に放送。インターネット上では、山口紗弥加演じる遠山英二(中井)の妻・雪菜の暴走に釘付けになった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は「もしも弱小テレビ局の社運をかけた大型連続ドラマで25年前に破局した“共演NG”の大物俳優が共演することになったら」をテーマに、25年間共演NGだった元恋人同士の大物俳優がなぜか共演してしまうことによって起こる騒動を描いたラブコメディ。企画・原作を秋元康、脚本・監督を大根仁が務める。

ドラマ『殺したいほど愛してる』の撮影中、雪菜が突然やって来た。しかも、大園瞳(鈴木)に「遠山がいつもお世話になっています。いつもじゃないか。25年ぶりでしたっけ?」と挨拶をしている。彼女の強烈なマウントに現場は微妙な空気に包まれる。彼女はマカロンを差し入れ。さらに、近くにいた篠塚美里(若月佑美)に「大変だったね。私も略奪愛とか散々言われてきたけど、そんなの言わせておけばいいからね。元アイドル同士、あなたの味方だからね」とエールを送る。

そして再び瞳のもとへ。「ドラマ楽しみにしています。2人がどうなるのか目が離せなくって! 女優さんってうらやましい。だって、役になりきって誰とでも恋できるんだもん。“私も恋したいな!”なんて」と話しかける。帰らせようとするする英二に「今日はカレーだからね」と一言。またも瞳に向かって「この人、“晩御飯はカレーだよ”って言うと、すぐに帰ってくるんです。ウフフ」と機嫌よく帰宅していった。そんな彼女に、瞳の笑顔がひきつる。

その後、撮影を進めるが瞳が絶不調。英二が声をかけるも、瞳はいら立ちを隠せない。彼に向って「私の心配をするくらいなら、あのキャンキャンうるさい小型犬みたいな嫁をなんとかしなさいよ!」とぶつけた。スタッフ内では、瞳が“嫉妬しているのでは”と持ちきりに。

その後、英二と瞳は同じバーで会ってしまう。言い合いになるが、次第に心を開いていく。撮影が休みの日に、2人で本読みをする約束まで取り付けるが、その日に限って、雪菜が英二の若手共演者を自宅に招き、カレーパーティを勝手に開く。英二はどうにかして向かおうとするが、雪菜はそれを許さず「ダメ。ウチにいて」と制止した。その頃、瞳は彼のためにある準備をしていた。

そんな中、出島徹太郎(里見浩太朗)の体調が悪化。急遽、彼の役どころが入院するという設定になり、舞台が病院に切り替わる。医師役として現れたのは間宮礼司(青木崇高)だった。彼を見て顔をこわばらせる瞳。英二が心配すると「『共演NG』なの。元カレなのよ!」と明かされた。そして英二は、礼司から「まだ瞳のことを愛しています」と告げられ……。

ネット上では、瞳に対してマウントをとる雪菜について「山口紗弥加さんって 怖い奥さんやらせると 上手いよね」「凄みを増してきた……目が1ミクロンも笑ってません……」「目の動きというか演技というかやばいな。静かな迫力を感じる」といった声があった。

次回第4話は11月30日に放送。瞬く間にお茶の間の人気者になった礼司の出演シーンが増え、英二は複雑な気持ちになる。

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