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フワちゃん、マツコのYouTubeアイデアに「完全にウチら思考回路同じじゃん!」と大盛り上がり

テレビドガッチ


マツコ・デラックスが総合演出となり、番組スタッフと企画会議をしつつ、今話題のディープなスポットと中継しながら知られざる場所を深堀りしていく『マツコ会議』(日本テレビ系、毎週土曜23:00~)。11月14日の放送では、先週に引き続きフワちゃんと中継を結んだ。前回は、テレビとYouTubeの未来について語っていたが、今週はフワちゃんの開設しているYouTubeのメインチャンネルとは別に、リアルな日常や、テレビの裏側などを配信しているサブチャンネルが若者に支持される理由を語り合った。

フワちゃんは、サブチャンネルで自身の収録撮影後の裏話をする理由について「芸能界に行った素人が“芸能界ってこんなところだったよ”というような感じを伝えたかった。同じ企画はラジオではあるけど、ラジオ好きじゃないとなかなか聞くコンテンツじゃない。だったらより分かりやすいYouTubeでやってみようと思って」と明かす。そんな彼女に対し、マツコは「視聴者が本当にめっちゃ見たいものなのよ!」と大きくうなずき、「YouTube開設をするなら、楽屋を撮って『マツコの楽屋』をやりたいのよ……」とアイデアを漏らすと「完全にウチら思考回路同じじゃん!」と二人は盛り上がった。

さらに、フワちゃんのYouTubeは誰かとやっているの? という質問が投げられると、開設当時から一緒にやっているという親友兼放送作家・長崎周成さんが登場。出会いは長崎さんの自宅での飲み会でフワちゃんがソファーに大股開きで座って「見て~股!」と叫ぶのを見て「よくわかんないけど、エネルギーあるな」と感じて「YouTubeやってみたら?」と誘ったという。フワちゃんは「彼は(自分の)母親より私の人生に貢献してるかも!」と感謝する。

「当時、放送作家をしていたけど、偉大な先輩がさらに努力している姿を見て、自分が同じようにやって後ろにいても追い抜けないし、背中も見えてこないから別ルートをたどるしかなかった」という長崎さん。そして当時コンビ解消、事務所クビ、ネタも思いつかない、大喜利もできない、エピソードトークもできない。「でも私って面白いんだよなー」というフワちゃんが出会い始めたYouTubeは、今では100万人の登録者を持つ有名チャンネルになった。

この流れにマツコは「とりあえずやるって大事!」とフワちゃんの真のすごさをあらためて感じていたようだ。

インターネット上では、「フワちゃんの仕事に対する姿勢、スゴイ! ますます好きになった」「とりあえずやるかぁ……出来ることからやらなきゃだね」「今日のマツコ会議はなんか深い。意味づけとか目的とか、考えちゃうわー。勢いでとりあえずやっちゃうって大事」といった共感の声が多く寄せられていた。

次回は、11月21日に放送される。

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