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千原ジュニア、バーでの揉め事を招いた「客への要請」に違和感の声が続々

アサ芸プラス

 お笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニアが11月2日放送の「にけつッ!!」(日本テレビ系)に出演し、一般人と揉めたバーでの出来事を振り返った。

 15年前、ジュニアがバーでお酒を飲んでいたところ、男女のカップルがお笑いタレントのダウンタウン・松本人志の悪口で盛り上がっていたという。

 ジュニアは8年先輩の松本と同じ吉本興業所属。当時は松本からプライベートでも可愛がってもらっていたため、そのカップルに「ちょっとやめてもらっていいですか? 気分悪いんで」と詰め寄った。

 揉め事に気付いたバーの店主はそのカップルに「お代はいいので、帰ってください」と要請。ジュニアには「気分悪い思いをさせて、すみませんでした」と申し訳なさそうに謝罪したという。

 だが、そのバーは数カ月後に閉店。ジュニアは「(カップルから)お代取ったらよかったのに」と話し、バーで遭遇した不愉快なエピソードを回顧した。

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「当時は松本も飲み屋やレストランを訪れるたびにワザと大声でダウンタウンの悪口を言ったり、お笑い芸人を蔑むような会話を聞かされていたとラジオ番組『放送室』(TOKYO FM)でも明かしていました。柄の悪い酔っ払いから絡まれるのは日常茶飯事で、ある日は『オバハンから急に頭をどつかれた』とも告白。そんな松本一派の若頭として行動をともにしていたジュニアですから、先輩の悪口をネタにバーで会話を楽しむカップルが許せなかったのでしょう。ただ、ネット上では単に芸能人をネタに会話をしていただけで、その内容に不満があるならジュニアが退店するべきだったとする指摘があり、『直接ジュニアに言ったわけじゃないのに、自分が去らないで相手に文句言うってすごいね』『松本の悪口言ったからってなんで帰らなきゃいけないの?』『初見の赤の他人の会話に対して“その話、やめて“はどうなん?』といった声も出ています。ジュニアが松本へのリスペクトを抱くのは自由ですが、一般人が様々な感想を抱くのもまた自由であり、ジュニアに直接それを聞かせているわけではないようですからね。やや過剰な要求だったかもしれません」(テレビ誌ライター)

 かつては“ジャックナイフ“との異名で後輩芸人からも恐れられる存在だったジュニア。何か気に入らないことがあれば、誰それ構わずすぐに臨戦モードに入っていたようだ。

(木村慎吾)

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