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柴咲コウ&坂口健太郎の“神秘的キス”が話題に…視聴者は「なんて美しいラブシーンなんだ」の声『35歳の少女』第6話

テレビドガッチ


柴咲コウ主演の土曜ドラマ『35歳の少女』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の第6話が11月14日に放送。インターネット上では、坂口健太郎との最後のシーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

『家政婦のミタ』『同期のサクラ』(共に日本テレビ系)の制作チームが集結する本作は、『〇〇妻』(日本テレビ系)以来、5年ぶりに柴咲と脚本家・遊川和彦がタッグを組むオリジナルドラマ。

望美は多恵(鈴木保奈美)と離れて、結人(坂口)と暮らし始めた。2人が結婚という道を歩むため、まずは多恵たちに交際を認めてもらおうと話し合う。結人は代行業を辞めて、小学校の面接を受けることに。しかし、不発に終わる。望美は「大丈夫だよ。結人くんの良さを分かってくれる学校が絶対にあるって」と元気づけた。

そんな彼女は、幼いころからの夢であるアナウンサーを目指すと言うが、結人は厳しい現実を突きつけられずに口ごもる。フリーアナウンサーとしてタレント事務所に面接を受けに行ったものの、年齢制限の壁が立ちふさがる。

会社を辞めてグラフィックデザイナーの道を目指す愛美(橋本愛)。しかし、就職活動は難航する。進次(田中哲司)も会社をクビになり、職探しに。ハローワークで進次とばったり会った愛美は、彼から望美たちが一緒に暮らしていることを聞く。結人に「傷つけて捨てるみたいなことやめてよね」と心配を投げかけると、結人は彼女を家に招待した。

望美がアナウンサーになる夢を諦めきれていないことに呆れ、専業主婦になることを勧める愛美。そんな彼女に望美が「ママのところに帰ったら? まなちゃんも本当はママと暮らしたいんじゃないかと思って」と返される。愛美は「いい加減にしてよ! そっちの方がよっぽど大変なの分かっているでしょ」と怒りを露わに。「来るんじゃなかった」と帰ってしまった。

その後、望美は仕事をクビになり、家庭でもうまくいかないという進次に心配の電話。そこで多恵が寂しそうにしていたことを教えてもらう。

望美は自分が幸せなのに、家族が辛い思いをしているのが嫌だと家族全員を実家に呼び出す。父と妹が職を失い、母が寂しそうに暮らす家に、3人が揃いコミュニケーションをとれば、25年前のように一致団結できると語りかけ、多恵に「私が事故に遭う前のみんなに戻ってほしいの。あの頃の笑顔が大好きだから」とお願い。愛美たちと言い合いになっていく中で、多恵はダンマリ。重い口が開いたかと思えば「分かった」と家族で暮らすことを承諾した。すると条件として、望美も帰ってくるよう告げる。

結人といることが幸せだという望美だが、では、結人はどうなのか? そう訴える多恵。愛美からも「私たちにいろいろ嫌な思いさせているの分かっている?」「こんなことならあの時、死んでくれれば良かったのよ!」「お姉ちゃんのおかげで、大好きだった家族はみんなバラバラになったの! もう昔には絶対戻れないの!」とぶつけられ彼女は出て行った。

そして望美は行方不明に。結人が必死に探していると望美から電話が。彼女は「私はアナウンサーになれると思う?」「私、25年前に死んでいたほうが良かったのかな?」と投げかける。アパートにいることを突き止めた結人は、泣きじゃくる彼女に「これから何があってもお前のそばにいる。どんなことがあっても離れない」と語りかけ、そしてキスをした。

ネット上では、ラストシーンに心を奪われた視聴者が多く「なんて美しいラブシーンなんだ」「ここのシーンで生きてた猛者いるのだろうか」「今週もたくさん泣かされた」といった声があった。

次回第7話は11月21日に放送。望美は、結人の両親に挨拶に行きたいと頼むが、結人は家族と縁を切ったと濁す。

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