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田中みな実が隠したい「パーフェクト人脈図」の秘部(1)山口紗弥加が「フラーム」移籍の橋渡し役

アサ芸プラス

「女に嫌われる女」のどん底時代から「2020年の最も美しい人」に選ばれ、史上最大の成り上がりを見せた田中みな実。フリーアナの枠を飛び越え、女性誌の表紙や女優業のオファーが殺到する中、ホントは隠しておきたい「みんなのみな実」を取り巻くパーフェクト人脈の、とっておき「秘部」を丸見え公開しよう!

 昨年末に発売した写真集が60万部を突破した勢いそのままに、このコロナ禍でも田中みな実(33)現象はとどまるところを知らない。

 美容雑誌「VOCE」が選ぶ「2020年“最も美しい人”」や情報誌「日経トレンディ」の「今年の顔」に選出されると、10月27日放送の、旬な人物を密着取材するドキュメンタリー番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK)にまで出演。売れっ子ぶりや前代未聞のスッピン素顔をさらして話題になった。

 その「トップランナー」は、今年8月に広末涼子や戸田恵梨香ら人気女優が所属する「フラーム」に移籍。橋渡し役になったのは、同事務所の山口紗弥加(40)だ。ドラマ「絶対正義」と「モトカレマニア」(いずれもフジテレビ系)で共演して以来、沖縄旅行に行くほど仲がいい。芸能プロ関係者が明かす。

「今後の仕事に悩んでいた田中に山口が事務所社長を紹介すると、モデルから女優に転向して成功した事務所先輩の吉瀬美智子のように『化けるんじゃないか』と期待され、移籍が決まりました」

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 女優化計画は本格始動。気の早い一部メディアではすでに22年大河ドラマの“内定”が報じられたほか、12月にはNHK土曜ドラマ「ノースライト」の出演が決定している。

「NHKは他局よりギャラは安いですが、全国区の知名度を上げるには最適。事務所としてはぶりっ子キャラのイメージを払拭し、女優としての『顔』を売る狙いがあるのでしょう。『プロフェッショナル』出演もNHKへの貢献度アップでドラマデビューするための布石だった」(芸能プロ関係者)

 もともと友達が少ないと公言している田中だが、女優では山口のほかに、新川優愛(26)や前田敦子(29)、新木優子(26)らとの友人関係が知られる。

「特に前田とは親友と呼べるほど仲がよく、週1回は食事に行くとか。前田が夫の勝地涼とつきあった時も、最初に田中に紹介しています」(芸能記者)

 バラエティー番組「グータンヌーボ2」(カンテレ)で共演する女優の長谷川京子(42)とは、美ボディのライバルとしてバチバチ火花を散らしたことも記憶に新しい。

「昨年は同時期に写真集を発売し、田中に負けじと、長谷川は乳輪ギリギリまで脱いでいます。番組共演時も収録のたびに、どちらの私服がセクシーなのか競い合っている」(芸能記者)

 一方、タレントではバラエティー番組内でSHELLY(36)と口喧嘩する場面がたびたび見られるが‥‥。テレビ局関係者が語る、2人の険悪なシーンとは‥‥。

「田中がSHELLYの離婚をイジるなどお約束の流れはありますが、今年1月に『ダウンタウンなう』(フジ系)で共演した際、SHELLYが『本当嫌い、マジで』と田中に宣告。カメラが回っていなければ“冷戦状態”そのものでした」

 TBS時代からバラエティー番組に多く出演していた田中だが、芸人やタレント人脈は限られていた。

「有吉弘行(46)と約8年間『有吉ジャポン』(TBS系)で共演し、田中が進行を務めていますが、田中だけ番組の打ち上げに呼ばれず、プライベートの交流もない。ピン芸人の永野(46)とはマブダチで2人きりで食事に行きますが、支払いは田中なんです」(放送作家)

 一度、心を開いた相手には「深く長く」つきあうのが交友関係の特徴のようだ。

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