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猫の言語学。カカカで会話する2匹の猫

カラパイア

カカカで会話する2匹の猫

 猫は様々な鳴き方をするしそれぞれに意味がある。ミャオゥとミャーミャー、ミャッ!とナァアアアオオオオは全然違うのだから猫語は奥が深い。

 野生で暮らす猫はめったなことでは鳴かないのだが、人間と暮らすうちに、コミュニケーションの手段として猫言語を構築していったようだが、猫同士でも言語で会話するようにもなったようだ。

 この2匹の猫は「カカカ」という猫言語を使って会話をしているようだが、何と言っているかわかるだろうか? 

Two cats having a conversation

 左側の猫がカカカと右側の猫に話しかけると
1

 右側の猫もカカカと応答する。
2

 いったい何を話し合っているのだろう?

 ちなみに猫が「カカカ」、「ミャミャ」と短く高い声を発するのは、何か欲しいものがあるのにそれに手が届かないもどかしい感情を表す時に使うことが多いという。例えば窓の外に鳥や小動物などがいるのに、そこに行くことができない時などだ。

 まさに2匹の猫は窓から何かを見ている。もしかしたら窓の外の動く物体を発見し、それについて話し合っているのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。

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