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町田啓太の“ベッドドン”に慌てる赤楚衛二に「ピュアッピュアのアーモンドアイの美しさヤバい」の声『チェリまほ』第6話

テレビドガッチ


赤楚衛二と町田啓太が出演するドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京ほか、毎週木曜25:00~)の第6話が11月12日に放送。インターネット上では、前半から後半にかけての怒涛のシーンの連続に悶える声が多くあった(以下ネタバレが含まれます)。

本作は、通称「チェリまほ」として親しまれている豊田悠の同名コミックが原作で、「全国書店員が選んだおすすめBLコミック2019」で、第1位を獲得した人気作品。30歳になり、“触れた人の心が読める魔法”を手にした安達清(赤楚)は、営業部のエース・黒沢優一(町田)が、自分に好意を寄せていると知る。

黒沢の元カノだと思っていた女性は姉だった。彼女の勧めにより、風邪で体調を崩した安達を黒沢が看病することになった。家に着くなり、黒沢がつまずいて安達をベッドに押し倒す形に。一瞬の静寂が2人を包むが「ごめん」と体温計を取りに行く。黒沢は安達を夜なべして看病。翌朝、安達は完治。「ありがとな。黒沢の看病のおかげだよ」と感謝を伝えた。

黒沢は朝食におかゆを用意していた。姉が黒沢家にいることもあり、安達は「別に……好きなだけ泊まっていいよ。世話になったから」と語りかける。すると黒沢は「しばらく泊まらせてもらおうかな」と平静を保つが、心の中で“10月28日。今日は安達との同棲記念日”“今日から2人っきりのスイートライフ!”と喜ぶ。おかゆを冷ましながら「火傷するなよ?」と言われるが、彼の本当の気持ちを十二分に感じた安達は“もうすでに火傷しそうです……”と戸惑う。

安達の家に黒沢が居候していると聞いた六角祐太(超特急・草川拓弥)は「俺も遊びに行っていいですか?」とお願い。何としてもスイートライフを避けたかった安達は受け入れるが、黒沢は残念な表情を見せる。

安達宅ではたこ焼きパーティが開かれた。六角が安達にあーんをしたり、口についたソースをぬぐったり、ラブラブな様子を見せつけられ、黒沢はやきもき。しかし、すぐに“もっと余裕持たなきゃ”と自制。そんな彼に安達は“かわいいかも”と思うのだった。

パーティが終了。眠っている安達の布団を黒沢が直していると、彼の心の声が聞こえてきた。黒沢は“俺にとって特別”と考えながら、手を安達の頬に当てる。しかし、黒沢はすぐに「何やってんだオレ」と落ち込む。

翌日の帰り道。いつものように安達が“彼女がいたことがない”トークで話を盛り上げようとするも、どこか重い空気が。黒沢は「安達と付き合うヤツは幸せだな。一緒に飯食ったり、手を繋いだり、全部初めてってことだろ? すっげ―嬉しいと思うよ」と語る。続けて「もう泊めてもらわなくて大丈夫。これ以上一緒にいるのしんどいんだよ。オレ、お前のことが好きなんだ」と、とうとう気持ちを告げるが……。

ネット上では「同棲記念日に浮かれたり、ソワソワしたり、嫉妬する黒沢が愛しくて前半ニコニコ見てたのに、後半は溢れる思いに葛藤する黒沢が切なくて胸がいっぱい」「今週もヤバかった……とにかくヤバかった……切なすぎて語彙力どっか飛んでった」「とりあえず泣きながら10月28日同棲記念日をスマホのカレンダーに登録した」「ベッドに押し倒される格好になってびっくり顔で黒沢を見上げてる安達のピュアッピュアのアーモンドアイの美しさヤバいな……」との声があった。

次回第7話は11月19日に放送。黒沢は安達への恋心を終わらせようとする。一方、安達はある決心をする。

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