top_line

【見せるだけ】おトクな割引クーポンをGET!

イスタンブールのアヤソフィア博物館の守衛猫のグリさん、虹の橋のたもとへ向かう。

マランダー


image credit:Instagram

 トルコのアヤソフィア博物館にて、守衛を務めていた猫のグリさんがつい先日、虹の橋のたもとへ向かったとのニュースが届いた。

 以前もこちらの記事で一度ご紹介したグリさんだったけど、今回は公式Instagramに残っている写真とともにグリさんの立派な歴史を振り返ろう。

 2004年にアヤソフィア博物館で産み落とされた猫のグリさん。やや寄り目なのが特徴的な表情のヨーロピアンショートヘアだった。これも縁ということで、博物館で飼われることになった。その後は守衛などを務め、その凛々しい表情と意外にフレンドリーな性格で一躍ネット界を通してアイドルになっていった。猫の街、イスタンブールにある博物館の名物キャットとして世界中の人々に愛されていた。

 しかし今年の9月末から体調を崩し、獣医さんたちの懸命な処置ののちにグリさんはその16歳の猫生に幕を閉じたとのこと。

1.博物館で生まれたグリさん。そのまま博物館で愛される猫となった。
この投稿をInstagramで見る

Ayasofya Kedisi Gli(@hagiasophiacat)がシェアした投稿 – 2018年10月月19日午前2時33分PDT


2.光を下から浴びて神々しい輝きを得るグリさんと鋭い眼差し
この投稿をInstagramで見る

Ayasofya Kedisi Gli(@hagiasophiacat)がシェアした投稿 – 2018年12月月9日午後1時00分PST


3.観光客の撮影にも快く応じている姿がたびたび目撃されていた。
この投稿をInstagramで見る

Ayasofya Kedisi Gli(@hagiasophiacat)がシェアした投稿 – 2019年 1月月16日午前4時50分PST


4.お仕事の合間に猫らしく振舞ったり
この投稿をInstagramで見る

Ayasofya Kedisi Gli(@hagiasophiacat)がシェアした投稿 – 2019年 2月月7日午前2時51分PST


5.博物館の人々にもそこを訪れる人々にも愛されていた充実した猫生だった。
この投稿をInstagramで見る

Ayasofya Kedisi Gli(@hagiasophiacat)がシェアした投稿 – 2019年 2月月12日午前4時09分PST



 グリさんには兄弟のパティさんとキジムさんがいるとのことだが、今後は2匹がさらに立派に博物館の守衛を務めていくのかもしれない。博物館で生まれ、博物館を愛し、そこを訪れる人々に愛された猫のグリさん、どうか安らかに休んでください。

written by kokarimushi

TOPICS

ランキング(どうぶつ)

ジャンル