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丸山桂里奈、無収入だけど家庭で大活躍のボンビー夫に親近感「前世の前世はこの方と繋がってたと思う」

テレビドガッチ


劇団ひとり、日本テレビの水卜麻美アナらがレギュラー出演する『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系、毎週火曜22:00~)。11月10日の放送では、無収入ながら家庭で大活躍を見せる“ボンビー夫”に密着。その人柄に、ゲストの丸山桂里奈が「前世の前世はこの方と繋がってたと思う」と親近感をあらわにする一幕があった。

お金がなくても強く、たくましく、幸せに生活している女の子、何かひとつをガマンすれば激安の家賃で暮らせるワケあり物件、お金がなくても幸せに暮らせる生活情報などを紹介していく同番組。今回はスペシャルゲストとして、丸山と本並健治が夫婦で出演した。

「門限は夜7時」「夜の外出は親同伴」という厳格な家庭で育った34歳ののりこさんは、23歳のときにはじめて訪れたクラブで「13歳年上、チャラ男」ないまの夫と出会い、交際を開始。彼は「付き合ってる時からずっと無職」だったにも関わらず、そのまま結婚してしまったという。

「結婚したら定職についてくれるはず」と考えていたのりこさんだったが、夫は「社長と反りが合わない」という理由で「一週間も経たずに仕事を辞めてきた」という。そんな夫との生活を守るため、のりこさんはコールセンターで働きながら、手作りアクセサリーを販売する副業を開始。アクセサリーはほとんど売れなかったが、余った材料を袋詰めしたところ、これが大好評を博したという。その後のりこさんはコールセンターを辞めて独立し、自宅から1分の事務所でハンドメイドの材料を販売するネットショップを開業。いまでは従業員も抱え、月200万円の売上を叩き出しているという。

スタッフがのりこさん夫婦の自宅を訪れると、玄関には夫の靴がズラリ。しかもよく見ると、血痕がこびりついているものも。のりこさんいわく、夫は「よく血だらけで帰ってくる」という。その暮らしぶりに謎は深まるばかりだが、部屋のなかは清潔感にあふれ、キッチンも整理整頓されている。冷蔵庫の上には、夫が集めているというヨーグルトカップや出がらしのティーバッグが。その使いみちは、のりこさんもわからないという。

いまもなお夫の収入は「ゼロです」とのりこさん。生活費は、のりこさんの収入で全額まかなっていると語る。交際していた当時も、デートは「焼き鳥1本25円の激安居酒屋」や「公園でのピクニック」が定番だったという。のりこさんがこれまで交際してきた男性は、記念日に高級なプレゼントをくれる人ばかりだったというが、記念日に「手紙とお菓子の詰め合わせ」をプレゼントする夫のユニークさに惹かれ、交際から5年の月日を経て結婚したという。

クラブでのナンパ、しかも当時無職という状況から結婚にいたったというエピソードに、水卜アナは「どれだけスゴイ人なの」とびっくり。丸山も「この旦那さん、最初は『えっ』て思った」というが、記念日に手紙とお菓子をプレゼントしたというエピソードを聞き「前世の前世はこの方と繋がってたと思うくらい親近感」が湧いたという。

その後、のりこさんの夫・太郎さんの現在の“職業”が判明、さらに太郎さんが家庭内で見せる“活躍”ぶりも明かされる。のりこさんが首を傾げていた、「使用済みのヨーグルトカップとディーバッグ」の“使いみち”も判明し、その秀逸さにスタジオメンバーが「素晴らしい」と感心の声を上げる。

次回は11月17日に放送される。

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