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千鳥・大悟、“国を立て直し中”キングコング西野を「捕まってないだけの詐欺師」とツッコミ

テレビドガッチ


キングコング・西野亮廣が、11月10日に放送された『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜22:00~)に出演。主宰するオンラインサロンの壮大過ぎる活動内容に、MCの千鳥・大悟が「国を立て直している」と感心する一幕があった。

漫才、トーク、ロケ、どれを取っても一級品で、現在のお笑い界を引っ張るMCの博多華丸・大吉と千鳥(大悟、ノブ)が、ゲストのテッパン(=絶対に面白い)話を聞き出していくトークバラエティ。

開口一番「皆さんを助けに来たんです!」と西野。「このままだと死ぬの?」と動揺するMC陣に「皆さん気づいてないかもしれませんが、ほぼ死んでます」と言い放つ。その自信満々ぶりに大悟が「西野のこと、捕まってないだけの詐欺師やと思ってる」と突っ込むが、西野も負けじと「僕は怪しくない! 僕は時代です!」と大見得を切り、MC陣は大ウケする。

現在西野が取り組んでいるのは、絵本作家・クラウドファンディング・オンラインサロンの3領域。とくに絵本については「1万部売れればヒット」と呼ばれるなかにおいて、累計76万部も売り上げているという。絵本の個展開催をきっかけに立ち上げたクラウドファンディングでは、「フィリピンの子供たちにXmasプレゼントを贈る」「木の時計台をつくる」といったプロジェクトを実施。支援者から投資を受けた活動資金は、合計で4億円にものぼるという。

現在メインとしているオンラインサロンは、月額980円の会員制。会員向けに独占記事を提供するほか、西野が主宰するさまざまなプロジェクトに参加できる権利が得られるという。会員数は約7万人にも達し、年商は8億円超え。冒頭で西野の怪しさをイジっていたMC陣はあまりの数字の大きさに思わず沈黙する。

続いて西野は、現在手掛けている事業内容を紹介。絵本の舞台となった村があるラオスに絵本の題名を冠した小学校を設立し、教師の雇用はもちろん、教師たちが住む家までも建設したという。「国を立て直しているというか……」と感心する大悟に、「僕は国を立て直してます」と正面を切って返す西野。そのスケールの大きさに、ノブが「『キングダム』でしか聞かん言葉やな」と突っ込んでいた。

さらにこの後、西野がオンラインサロンメンバーのために5000万円かけて購入したという“あるもの”を紹介。その驚くべき“用途”にMC陣が「なるほど!」と感銘の声を上げる。

新たな仕組みで資金を集め、社会起業にまで領域を広げる西野の活動に、インターネット上では「お金の使い方って その人の性格やセンス出るよね」「なんかもう西野さん凄すぎて気持ち悪い(褒めてる)」と、驚きの声が上がった。

次回11月17日の放送ではゲストに新庄剛志が登場。人生初の巨大書道にチャレンジする。

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