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オードリー若林、アンガールズ田中に特殊部隊の格闘術をお見舞いした過去「俺のこと後輩って言うから…」

テレビドガッチ


若林正恭(オードリー)と弘中綾香アナウンサーが司会を務める『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系、毎週月曜23:15~)。11月9日の放送では、ゲストの田中卓志(アンガールズ)が、かつて若林に「特殊部隊の格闘術」を食らったことがあると告白。釈明する若林と言い争いになる一幕があった。

同番組は、あまりにも珍しい“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていくトークバラエティ。この日はゲストの客員研究員として、田中と菜々緒が出演した。

クライアントから依頼を受けて身辺警護を行う「民間ボディガード」の先駆者として20年以上のキャリアを持つキモトさんは、これまでに台湾総統の蔡英文氏や菅直人元首相など、数々のVIPや要人の警護を担当。ときには連続して17時間ボディガードを務めたこともあるという。

キモトさんは、クライアントに襲いかかってきた襲撃犯を撃退するだけでなく、襲撃犯の自宅や勤務先まで出向いて、これ以上襲撃を行わないよう繰り返し説得。その人数はじつに800人にものぼるという。「一番長い人だと12年くらい(説得を続けている)」と語るキモトさんに、菜々緒と田中は目を丸くして驚く。

「立入禁止の場所に入りたくなる衝動を抑えられない」子供だったというキモトさんは、小学校2年生で漫画「ゴルゴ13」と出会い、すっかり夢中に。高校では友人たちと「ゴルゴ13を読むクラブ」を立ち上げ、「世界の危機について学ぶ『危機管理クラブ』」という名目で学校の部活動にまでしてしまったという。その後キモトさんは京都大学に進学するが、あまりにも平和なキャンパスに「殺し屋の1人も見当たらない」と失望。大学を自主退学してロンドンの警護専門学校へ留学し、現役の軍人や警察官にまじって学んだという。

警護専門学校の授業で一番面白かったのは「暗殺の歴史」と語るキモトさん。「貴族が銀食器を使うのは、毒物を入れられた際に変色して検知するため」といった知識を知り、聞けば聞くほど面白かったという。その後も饒舌に語り続けるキモトさんに、若林は「すげぇしゃべれるボディガード」とポツリ。菜々緒も「しゃべり慣れ過ぎていてちょっと違和感」とコメントするが、弘中アナが「800人をしつこく説得してますから」とフォロー。スタジオは感心の声に包まれた。

その後、スタジオではキモトさんがボディガード術を実際に披露。襲撃犯に扮したスタッフが若林に襲いかかると、キモトさんはまず目をふさぎ、つぎに鼻の下を押し込んで動きを封じた。それを見ていた田中は「同じことを若林にやられたことあるんだけど」と告白。弘中アナは思わず声をあげて驚く。

「俺のこと後輩って言うから、特殊部隊の格闘術をやった」と話す若林に、「あれ人間にやるもんじゃないから! 普通は」と怒り気味に突っ込む田中。「お前は後輩だろ! 3か月早いだろ、舞台のデビューが」とたたみかける若林に「コロナじゃなきゃとっくにいってんだけどなぁ」と憎たらしげに吠え、菜々緒は「どうでもいい」と呆れ顔を見せていた。

次回11月16日の放送では、「多分世界でただ1人塩と喋れる人」「バナナジュースを研究しすぎて食べ頃のバナナだけ光って見える人」が登場。ゲストにカズレーザー(メイプル超合金)と仲間由紀恵を迎える。

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