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阿川佐和子、イモトアヤコが備える「人を信じようという心の才能」を称賛

テレビドガッチ


イモトアヤコが、11月7日に放送された阿川佐和子のトーク番組『サワコの朝』(MBS・TBS系、毎週土曜7:30~)に出演。阿川が、イモトには「人を信じようという心の才能がある」と称す一幕があった。2人のトークに、視聴者からは「素敵。イモト、好きだなぁ」「とっても魅力的だなぁ」といった反響が寄せられた。

昨年、9歳年上のテレビディレクターと結婚したイモト。4年前に阿川と対談した際は、「顔が趣味じゃない」と言っていた相手だったが、南極最高峰ヴィンソン・マシフの登山で彼がリタイアした際に、「あ! 私この人がいなかったらちょっとまずいかも」と心の底から思い、恋心に気付いたという。その後、交際0日で逆プロポーズをし、その2か月後に彼の方から「結婚を前提にお付き合いしてくれませんか」という返事をもらったと明かす。

阿川から新婚生活について尋ねられたイモトは、コロナ禍による自粛期間中、一度だけ大きなケンカをしたと告白。テレビマンの彼が変わらず仕事をしているのに対し、自粛が続き不安に駆られていたイモトは、「それが羨ましかったのがあるのかも。(自分も)テレビの人間なのに、テレビを作ってる人に対してグジグジ言ってしまい、家を出る寸前まで言っていたらめちゃくちゃ怒られて……」と説明。「『もうお前、一生テレビ見るな』って言われて、こっちもイラッとして『一生見ねぇ』って言って、家中のテレビのコンセントを抜いて」というエピソードを明かした。

また、女優としてのデビュー作は10年前に出演した橋田壽賀子脚本・福澤克雄監督のドラマ『99年の愛~JAPANESE AMERICANS』で、若き日の泉ピン子を演じる役だった。なんとイモトは、「若いときの私に顔が似てるから」と泉本人から指名を受け、キャスティングに至ったという。その後も福澤監督とは仕事をする機会があり、「イモトちゃん、あなたはドライからぶちかませ」と言われたことで、うまくやろうという気負いがなくなり、「最初から100%自分の力でやってみよう」と演技に向き合えたと振り返った。

終盤、イモト著「棚からつぶ貝」を読んだという阿川が、「イモトアヤコという人はね、足が速い、胃袋が丈夫とか、過酷なリポートに向いているとか才能がたくさんあると思うんですけど、何よりの才能は“人を信じようという心の才能”じゃないかと思って」と切り出す。そして、「だって信じないとできないでしょ? みんなを本当にいい人だって思えるって普通ない。多分、その人を信じてるからやってみようって思うんじゃない?」と尋ねられると、イモトも「そうだったかもと思って、人を信じます」と真っ直ぐと笑顔で阿川を見つめた。

インターネット上では、「阿川さんは、いい事言うなぁ~。朝から、感動しちゃいました」「もっともっとこの二人を見ていたかった」「人を信じる生き方にも感動した」「イモトさん見てるとちょっと無理って思うことでも頑張れるんだよなー」「素敵。イモト、好きだなぁ」「とっても魅力的だなぁ」といったコメントが寄せられた。

次回、11月13日はフリーアナウンサー・笠井信輔が出演する。

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