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劇場版「鬼滅の刃」台湾でも“歴代1位”に! アニメ映画初動興行収入が「アナ雪2」「君の名は。」超え

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劇場版「鬼滅の刃」台湾でも“歴代1位”に! アニメ映画初動興行収入が「アナ雪2」「君の名は。」超え

日本国内の興行収入・動員数ともに記録を更新し続ける『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が、2020年10月30日より台湾で上映開始。この度、『アナと雪の女王2』『君の名は。』を超えて台湾におけるアニメ映画の“初動興行収入歴代1位”を獲得した。



『鬼滅の刃』の原作は、吾峠呼世晴が2016年~2020年に「週刊少年ジャンプ」にて連載していた和風ダークファンタジー。
2019年4月~9月にTVアニメ全26話で“竈門炭治郎 立志編”が放送され、今回の劇場版では続く“無限列車編”が描かれた。

本作は、日本公開3週目には興行収入約157億円、動員数1,100万人を記録。その勢いは台湾でも健在。10月30日より上映が始まった台湾では、初日3日間の興行収入が1,17億台湾ドル(約4,3億円)、累計動員数約47万人という数字を叩き出し、台湾におけるアニメ映画の初動興行収入歴代1位に。

台湾の歴代アニメ映画興行収入1位は累計興行収入3億4,392万台湾ドルの『アナと雪の女王2』だが、その初動成績が1億230万台湾ドル(約3,76億円/※木曜~日曜の4日間)であったことから、本作も今後の記録に期待が持たれる。

台湾の配給会社であるMuse Communication社は「初動で1億台湾ドル超えるとは想像もしませんでした。作品を担当させていただきとても光栄です。台湾で新たな歴史を作っていきたいと思います」と歓喜のコメントを寄せた。

台湾では、一部映画館では初日に57回という驚異的な回数を上映。さらに、11月6日から台湾の映画館8館でIMAX版の上映が開始となるほか、中国語吹き替え版も各映画館で上映予定だ。

日本のみならず世界で巻き起こる『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』旋風から今後も目が離せない。

■タイトル:『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』 
■公開: 大ヒット公開中
■配給:東宝・アニプレックス
(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

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