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赤楚衛二“安達”を町田啓太“黒沢”が軽々お姫様抱っこ!「こんなん見せられて寝れるか」と興奮の声『チェリまほ』5話

テレビドガッチ


赤楚衛二と町田啓太が出演するドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京ほか、毎週木曜25:00~)の第5話が、11月5日に放送。インターネット上では、町田の力強さを感じる場面に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、通称「チェリまほ」として親しまれている豊田悠の同名コミックが原作。「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」というまことしやかに囁かれている都市伝説が、現実となってしまい、「触れた人の心が読める」という能力を手に入れた主人公・安達清(赤楚)は、この力を持て余していた。ところがある日、仕事の出来る同期のイケメン・黒沢優一(町田)の心を読んだことで、自分への恋心を知ってしまうところから物語が動き出す。

何やら黒沢が取引先の社長を怒らせてしまったようだ。社内で険悪ムードの2人を目撃した安達は、お茶を持っていくふりをして、社長の心を読むことに。あの手この手で触れようとするが、なかなかその機会はない。しかし、ペンを落としたことでチャンスが。いざ、心を読むと、不機嫌の原因は“モンブランケーキを食べたい”というくだらないものだった。自分のおかげで黒沢の仕事がうまくいき「助かった。ありがとな」と感謝される。安達はコピー機に隠れて「よし!」とガッツポーズ。高揚感を得る。

そんな中、以前助けた同僚の六角祐太(超特急・草川拓弥)から「オレ、分かっちゃったんです。安達さん。あなたじつは……」と追及されてしまう。一瞬、安達は焦るも「かなりの“気配(きくば)リスト”ですね?」「勉強させてください!」とお菓子や弁当をプレゼントされた。安達は、人に影響を与えられるようになったと大喜び。これも、黒沢が好きになってくれたことで自信が持てたからなのだと感じた。

雨の帰り道。美人の女性に「一晩だけ泊まらせて」と言い寄られている黒沢を目撃する安達。居合わせた六角曰く、女性は元カノらしい。何とも言えない気持ちになった安達は、雨に打たれて帰ることに。翌日、ショックから立ち直れないだけでなく、体調も悪化。「黒沢の隣にいて自然なのは、ああいう人だよな」「だとしたら俺たちの関係はただの同期……これで良かったじゃないか」「なのに、なんでこんなにモヤモヤするんだ」と落ち込む。

体調悪そうに帰る安達を見て黒沢が「家まで送るよ」と声をかけてきた。さらに、倒れそうになる安達を抱き寄せ、お姫様抱っこ。「全然大丈夫じゃないだろ?」と問いかけてきた。そんな彼の行動を見て安達は、自分のモヤモヤは“黒沢の気持ちが変わるのが寂しいんだ”との思いに至る。すると、2人が乗るタクシーに元カノも乗車。安達は“これっていわゆる修羅場ってヤツ!?”と驚く。

ネット上ではお姫様抱っこについて「こんなん見せられて寝れるか」「安達をお姫様抱っこする黒沢、キターーー(゚∀゚)ーーーッ!!」「もしかしてあたしも倒れたら町田くんにお姫様抱っこしてもらえる? と思ったのでこれから赤楚くんの体重どっかに載ってないか探すので夜更かしします」との反応が。

そのほかにも注目ポイントが多く「安達がコピー機の中で喜んでいるの可愛すぎ!!!!」「懐いた六角と嬉しそうな安達が可愛い チワワがポメラニアンにじゃれてるみたいだね、可愛いね」といった声があった。

次回は11月12日に放送。体調のすぐれない安達を黒沢が泊まり込みで看病。成り行きで泊まることになり……。

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