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仲里依紗演じるまり、夫の不倫相手と直接対決!丸太郎のアドバイスは?『恋する母たち』第3話

テレビドガッチ


木村佳乃が主演を務める金曜ドラマ『恋する母たち』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第3話が、11月6日に放送される。

迷える母たちの恋愛と友情を描き、「女性セブン」(小学館)で2017年から2020年7月まで連載された柴門ふみの同名漫画を、恋愛ドラマの名⼿・大石静の脚本でドラマ化。子供を同じ名門校に通わせる3人の母親が、再び女性として恋に落ちてしまう瞬間を描くリアルなラブストーリー。

木村演じる石渡杏は、ある日突然夫が失踪し、それ以来シングルマザーとして息子を育て、有名進学高校の麻蔵学園高校に入学させたという役どころ。そして、吉田羊が、杏と同じく名門校に通う息子を持つ林優子を演じる。優子は、売れない小説家で主夫の夫と高校生の息子を養うバリバリのキャリアウーマン。さらに、仲里依紗が、2人と同じ名門校に通う長男を持つ蒲原まりを演じる。まりは3児の母。夫は法律事務所の代表で、キラキラしたセレブ暮らしを送っているが、夫が不倫をしていることに気づいていながらも、問い詰めることが出来ずにいる。

先週の10月30日に放送された第2話では、まりに迫る人気落語家の今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)と、優子に迫る部下の赤坂剛(磯村勇斗)の大胆な行動が話題に。「阿部サダヲはさすがすぎる。本当にお芝居上手い……」「磯村くんは爽やかさと色気を操れる青年なのかしら」などのコメントがあった。

<第3話あらすじ>
与論島で11年ぶりに夫・慎吾(渋川清彦)と再会した杏(木村)。雰囲気は変わっているが懐かしい夫の声に、杏は幸せだった頃を思い出し思わず涙があふれる。杏を東京からの観光客と思い込んでいる慎吾は、名所の百合ヶ浜などを案内した後、「断崖から夕陽を見たい」という杏のリクエストで、自分が転落して記憶を失くした場所へと連れていく。

その頃、優子(吉田)は新商品の販売イベントで、赤坂(磯村)と京都の会場にいた。招待客も集まりイベントを開始しようとした矢先、停電のアクシデント。電機系統のトラブルらしいが、修理を待っている時間はない。常務の柳(小松和重)に嫌みを言われながら、イベントの中止を決断する優子に赤坂は……。さらにその夜、想定外の出来事が優子と赤坂を待っていた。

一方、まり(仲)のスマホに音声ファイルが添付されたメールが届く。開くと、夫・繁樹(玉置玲央)と不倫相手・のり子(森田望智)の衝撃的な会話だった。相変わらずチラつくのり子の存在に、まりは丸太郎(阿部)へ相談を持ちかける。そして、不倫相手と直接会うことを決意。

観光を終えホテルに戻った杏は、与論島の実家にいる優子の夫・シゲオ(矢作兼)から夕飯に誘われるが、「今夜は一人で考えたい」と断る。11年前、自分と息子を捨てて女と駆け落ちした慎吾は、どんな思いでこの島で暮らしていたのか……。やるせない思いの中、杏は迷いながらも斉木(小泉孝太郎)に電話をかける。

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