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狩野英孝、ワケあり物件での“迷推理”に視聴者から「何でも事件性を出したがる」とツッコミ

テレビドガッチ


狩野英孝が、11月4日に放送された『それって!?実際どうなの課』(中京テレビ・日本テレビ系、毎週水曜23:59~)に出演。ミスター事故物件・大島てるらと「ワケあり物件の見抜き方」をロケ調査。狩野が、目に入るものすべてを怪しんで“迷推理”を展開する様子に、インターネット上では「何でも事件性を出したがる」とツッコミの声が上がった。

同番組は、SNSや巷にあふれるウワサの数々に対し、“それって、実際どうなのか?”を番組がカラダを張って、時間を使って調べていくリアルドキュメントバラエティ。「どうなの課の課長」の生瀬勝久、「主任」の博多華丸・博多大吉、森川葵、大島美幸(森三中)がレギュラー出演する。

今回狩野は、大島、事故物件専門不動産会社代表・大熊昭とともに都内2か所の“ワケあり物件”を探索。借り主に告知義務がある「物理的瑕疵」「環境的瑕疵」「法的瑕疵」「心理的瑕疵」のどれに該当するかを推理する。

最初に狩野らが訪れたのは、東京都清瀬市の住宅団地。5階建ての最上階にある3DKの物件で、中古物件の相場が400〜500万円台のところ、半額の200万円で売りに出されているという。「団地に住んでいたんで、懐かしい感じ」と玄関の前で狩野は語るが、早くも「何かありそうな感じ」とそわそわし始める。

おそるおそる玄関を開けると、1か所だけ壁が不自然に張り替えられた部分を発見。部分的にリフォームが行われている物件は、宅内で人が亡くなったなど心理的瑕疵の可能性があるという。続いて入った部屋はなぜか床板がむき出しで、“ヒゲ”のような謎の物体が点々と残っていた。

「ここで人が亡くなって、それが肥料となって、見たこともないワケのわからない草が生えてきている」と推理を展開する狩野。さらに次の瞬間、窓が大きな音をたてて軋み。狩野は「心理的(瑕疵)だ。始まってる」と青ざめる。

実は“ヒゲ”の正体はカーペットの剥がし跡で、窓が軋んだのも、部屋の湿度の関係で起こった自然現象。いずれも心理的瑕疵とは関係のないものだが、狩野の反応を面白がるスタッフは、あえて狩野にそれを秘密にする。

狩野の“推理”はどんどんエスカレート。キッチンに残った冷蔵庫の跡にまで「怨念出てます」と事件性を無理やり見出しはじめる。事故物件のプロである大島も、狩野とともに室内を調査するが、匂いなど事故物件特有の特徴が見当たらないとして「(この物件は)心理的瑕疵物件じゃないのかな」と予想する。その後大熊が、物件に隠された「ワケありポイント」を解説。その内容に狩野が「なるほどねー!」と納得の声を上げる。

抜群のリアクションでロケを盛り上げる狩野に、ネット上では「発言が面白くて好き」「何でも事件性を出したがる狩野さん笑」「心理的瑕疵で嬉しそうな顔するな狩野www」と、ツッコミの声が上がっていた。

次回11月11日の放送では、「家賃100万円以上の物件に住む人って実際どうなのか?」と題し、大島がその実態を調査する。

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