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千鳥、競馬と競艇をめぐって大モメ!?目的地に到着しない展開に「いざこざおもろ過ぎ」の声

テレビドガッチ


東野幸治と岡村隆史(ナインティナイン)による旅番組『東野・岡村の旅猿18 プライベートでごめんなさい…』(日本テレビ、毎週水曜25:29~※関東ローカル)。11月4日の放送では千鳥(大悟・ノブ)を迎え、前回に続き山梨県へグランピング旅に出かける模様を追ったが、コンビ間でいざこざが発生してしまう。

赤坂でノブおすすめの担々麺を堪能した一行は、ロケバスに乗ってふたたび出発。しかし競馬のレースが気になるノブは、ハラハラした表情でスマートフォンに夢中。ここでスタッフが「大悟さん競艇好きなんで」と、競艇場へ向かうことを告げる。「それはええって」と嫌がるノブに、大悟は「それに入れる分のお金、みんな舟に入れえ」と言い放つ。

「『好きなことしてください』系のロケのときに、毎回競艇入れてきてる」と、ノブは大悟をチクリ。「キャンプはどうするの?」と尋ねる岡村に、「キャンプは競艇次第です」と大悟。「キャンプするのに金いるでしょ? 競艇で勝ったら豪華キャンプにしたらいいじゃないですか」と一行を説得する。

「競艇中に競馬をするのは禁止やで」と大悟はノブに釘をさすが、ノブは「それはさしてくれ! もうやりたいねん、今も」と譲らない。その後も一行の小競り合いは続き、その様子を淡々と収め続けるカメラにノブは、「撮れ高の亡者です」と突っ込む。その後も隙をついて競馬をチェックしようとするノブを3人が一斉に制止するなど、ロケバスの車内は大荒れ。とうとうしびれを切らした大悟がノブからスマホを取り上げたところで、一行は競艇場に到着した。

競艇場の特別室に通された一行は、その眺めに感激。しかしノブはなおも競馬が気になって仕方ない様子。やがて競馬のレースが終了し、スマホをチェックすると、ノブが買おうとしていた予想は外れていた。ほっと安心したノブは「すみませんでした」と一行に土下座。東野にスマホを預け、競艇の予想に集中する。

その後、大悟のレクチャーを聞きながら、一行は競艇のレース結果を予想。ノブは競馬につぎこむ予定だった金額をすべて舟券につぎ込み、大悟から「なんで競艇好きなワシより5倍も購入しているんだ」と呆れられる。予想が的中すれば、一行のキャンプはより豪華なものに。はたしてレース結果は……?

寄り道に寄り道を重ね、2回経ってもいまだキャンプ場にすら到着しない一行。インターネット上では「ノブに競馬させないいざこざおもろ過ぎ」「目的地に向かう道中だけで2話も使うのはとても旅猿らしい」と、そんな様子を面白がる声が上がっていた。

次回11月11日の放送では、ようやく目的地に到着した一行が人気の水上アクティビティを満喫する。

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