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セルフケアでニキビ跡を消す方法とは? 色素沈着・クレータ対策

ママテナ

セルフケアでニキビ跡を消す方法とは? 色素沈着・クレータ対策(C)ママテナ ニキビが治った後にも残る、茶色い色素沈着や、デコボコしたクレータ。
できてしまった後でも治すことができる、ケア法をご紹介します。

ターンオーバーを整え肌の再生を促すのがポイント

できてしまったニキビ跡、現在ではいろいろなケアで治すことができます。

多少時間はかかりますので、じっくり自分の肌と向き合いましょう。

特に目立つ「色素沈着タイプ」と「クレータタイプ」、それぞれの原因と、自分でできる改善法をご紹介します。

◯色素沈着タイプ

ニキビ跡の色素沈着は、メラニン色素が肌の奥に残ってしまったことが原因と考えられます。

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メラニンは紫外線のほか、炎症のダメージからも皮膚を守る働きがあります。

メラニン色素はメラノサイトという細胞から作られますが、ニキビが炎症を起こした時も、皮膚組織を守るためにメラニンが多く生成。

ニキビが治った後は、通常メラニンは、肌のターンオーバーによって古い角質とともに剥がれ落ちます。

でも、肌のターンオーバーが乱れていると、メラニンがうまく排出されず、皮膚に残ってしまうのです。

それが、ニキビ跡の茶色い色素沈着です。

・改善するには?

肌のターンオーバーを促し、古い角質とともにメラニンを除去するため、ピーリングをスキンケアに取り入れましょう。



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