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千鳥・ノブ、波田陽区のブレイク時と変わらない姿に感心しつつ「もっとなんか、すさんどけよな」

テレビドガッチ


千鳥(ノブ・大悟)がMCを務める『千鳥の相席食堂』(ABCテレビ、毎週火曜23:17〜※関西ローカル)。10月20日の放送では、かつて“ギター侍”として一世を風靡したピン芸人・波田陽区の当時と変わらぬ姿に、思わずノブがツッコミを入れる一幕があった。

ある日突然、有名人が田舎の食堂に現れ、地元の人に相席をお願いする“行き当たりばったりの旅”を、千鳥が見守るバラエティ。今回は「流し−1グランプリ」の前編として、波田、大地洋輔(ダイノジ)、そしてシンガーソングライター・藤原さくらの3人がギター片手に「流し」のスタイルでレジャースポットに出没。「ギター・笑い・リポート」の3項目でワザを競った。

波田は、東映太秦映画村をリポート。かつて一斉を風靡した「ギター侍」姿で現れた波田は、さっそく千鳥に関するネタを披露。オチで、華やかな芸能人たちとの交流をイジられたノブは、「オレ、みちょぱあたりと付き合ってるの!?」と苦笑い。ブレイク当時とまったく変わらない彼の見た目に感心しながらも、「もっとなんか、すさんどけよな」と驚いていた。波田は現在も、福岡を拠点に6本のレギュラーを抱える売れっ子。まもなくオープンする新施設を案内してくれるという広報担当者に「シークレッツ?」と得意げな表情で返す波田に、思わずノブが「福岡で変なん覚えてるやん」と突っ込んだ。

時代劇風セットの町並みを越え、波田が新エリアの囲いをくぐると、そこには巨大な「エヴァンゲリオン初号機」が。そのあまりのギャップにノブが「映画村なにをしとる?」と突っ込む。ここは「エヴァンゲリオン京都基地」と名付けられた新施設で、高さ15mのエヴァンゲリオン初号機の手のひらに乗ったり、コクピットに入ることができるという。作品知識のない波田は「使徒ってナニよ?」とピンと来ていない様子だが、いざアトラクションを体験すると大興奮。「声が出ないで帰れる人はいないと思う」と、その迫力を伝える。

続いて波田は、3月にオープンしたというクライミング施設を体験。垂直に高く伸びたポールを登っていくアトラクションでは、最高部までたどり着くも、「自分が想像した5倍は高い」と震えながら紹介。命綱に吊るされながら地上のマットへ飛び降りるシーンでは、「肩痛い、肩痛い」と自身の肩を押さえながら倒れ込む。“逆宣伝”ともいえる波田のひどいリアクションに、「こんな新しいアトラクションで『痛い』連発したらダメよ」と冷静に突っ込む大悟。「『相席食堂』でもダメですし、『ヒルナンデス!』でもダメです」と、そのリポートぶりを酷評した。

次回10月27日の放送は、今回に引き続き「流し−1グランプリ」の後編。新たに登場する3人の“ギタリスト”たちが、流しのスタイルでリポートの技を競う。

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