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中島裕翔と新木優子のハグ&キスシーンに視聴者興奮「呼吸するのわすれかけた(笑)」『SUITS/スーツ2』最終話

テレビドガッチ


織田裕二主演の月9ドラマ『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の最終話が、10月19日に放送。インターネット上では、中島裕翔(Hey!Say!JUMP)と新木優子のハグ&キスシーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、2018年10月期に放送されて人気を博した『SUITS/スーツ』の続編となるリーガルドラマ。前作に引き続き、織田が負け知らずの敏腕弁護士・甲斐正午を、中島が経歴を詐称しながらアソシエイト弁護士として働く天才青年・鈴木大輔を演じる。

「フォルサム食品」訴訟の女性原告団126人を集めた説明会に向かった甲斐と大輔だったが、会場には誰もいなかった。事務所に戻ると、幸村チカ(鈴木保奈美)から世界三大ファームである「ダービー総合法律事務所」と手を組むと聞かされる。女性が来なかったのも「ダービー」の仕業。資金力と力のある同事務所に手を借りるしかなかった。

「ダービー」の担当者は、甲斐の元恋人・綿貫紗江(観月ありさ)。彼女は、説明会で女性たちに“甲斐の秘書”として「延期する」として帰した。「合併がベストの選択」と「幸村・上杉法律事務所」との“合併”目的で寄り添ってきたため、一度は手を組むことを反対するが、「フォルサム食品」側からは、メディアを使って優位に立たれていたため、太刀打ちできない。甲斐は“仕方なし”といった気持ちで「フォルサム食品」問題に紗江と立ち向かうことにした。

一方、大輔は、元気のない聖澤真琴(新木)を気にかける。真琴は「東大ロースクール……今年も落ちました」と告白。蟹江貢(小手伸也)のトラブルが原因で落ちたと聞いた大輔は、直接彼を問いただす。しかし蟹江は「彼女が落ちたのは実力」と、あえて自分を悪者にし、次へのステップのための「自信」を失ってほしくはなかったと語る。そんな彼に大輔は、真実を伝えるべきと主張した。

何も知らない真琴は、ロースクールへ合否判定を見直すための手紙を渡すと息巻くが、とうとう蟹江から真実を聞かされた。真琴は大輔に「どうして本当のことを言ってくれなかったんですか? 鈴木先生には隠さず言ってほしかった」と問いかける。それは蟹江から聞くことであり、手紙も彼に渡したと大輔。真琴からすれば、この案件は“大輔”に依頼したこと。「鈴木先生が助けてくれるってウソだったんですね!」とぶつけ、いつも大輔は秘密とウソで「私と向き合ってくれない」と訴えた。

大輔は、自分の犯したことで、すべてを失ってきたため、真琴まで失いたくはないという。すべてを話してほしいという彼女に対して、弁護士資格を持っていないことを告白。真琴は「ずっと騙していたんですか?」「私はあなたに憧れていたんです」と涙を流す。大輔が「君に憧れられるような男じゃない!」と返すと、彼の頬を叩く真琴。大輔が「君に釣り合う男じゃない」と言うとまたもビンタ。「私は話してほしかっただけです」とつぶやくと、2人はキスをして抱きしめあい、大輔はすべての過去を話すと語りかけた。

一方、甲斐はあることがきっかけで「幸村・上杉法律事務所」を去ることを決意。「フォルサム食品」問題は最終局面を迎えていた……。

ネット上では、最終話を迎えたドラマについてや、大輔と真琴のハグシーンについて「最後の笑顔は額に入れて飾ります(心の中の)」「最高の顔と最高のキスと最高のハグってのはこのことを言うんだな、、、!」「揉めたあとのキス&ハグは興奮」「2人の白熱した演技に呼吸するのわすれかけた(笑)」といった声が多くあった。

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