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草彅剛、YouTubeで役者論を語る 「役は神様がくれるもの」

ニュースサイトしらべぇ

タレントの草彅剛が、自身のYouTubeを更新。彼が「今後演じてみたい役」をテーマに動画を投稿し、自身の役者論を語った。


■ミッドナイトスワンで注目集める

映画『ミッドナイトスワン』が公開されたことでインタビューを受けることが増えたという草彅。「『役者・草彅剛が語る』みたいな見出しで書かれること多いんですけど、正直わからないんですよね」と本音をポロリ。

役や演技についての質問は彼自身もうまく表現できないが、「演じるのはすごく好き」と語る。

役を演じることに対し「ほんと別に何も考えてない。ただセリフ言ってるだけ」とバッサリ。草彅にとっては気持ちを込める、表現するというのはあまり考えずにできてしまうことなのかもしれない。


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■「自分は役者じゃない」

SMAPでアイドルから始まり歌って踊ることをメインにしていた彼は、「役者一本とは違う感覚がある。自分は役者じゃないんだと思う」と自己分析。

しかし、それは自分の武器でもあるとしつつ、「自分の中で昇華しながら考えて役をできたら良いと思う」と今後について意気込んだ。

■演じる前は「できるわけない」

役を演じる前に「できるわけない」と考えてしまうこともあるという。彼が台本を受け取った時には「僕役者じゃないしこんなの演じられないよ」とネガティブにはじめるが、「できないと思えば思うほど、それをやりたいな」と感じるようだ。

自身を役者じゃないと定義付けた草彅は「すごい役者さんには申し訳ないんだけど…」と前置きしつつ、「役者じゃなくてもその役を演じられればいい」と話す。


■「役は神様がくれるもの」

役をもらっても「できるわけない」と感じながら演じるため、「こういう役をやりたいとかはない」と改めてテーマに回答。役は自身が決めるものでなく「神様がくれるものだと思う」と持論を語った。

役に入る前にネガティブな感情を持つことが多いという草彅。「できるわけない」と思うからこそ、必死に取り組んでいい結果を出せるようになるのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・Aomi

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