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小島瑠璃子、“筋トレ軽視”を反省も「やろうとは思わない」で火に油!

アサジョ

 タレントの“こじるり”こと小島瑠璃子が10月16日放送の事情聴取バラエティ「任意同行願えますか?」(日本テレビ系)に出演し、4月に炎上した筋トレ男子への“理解できない”発言を反省した。

 こじるりは4月に登場したインスタグラム生配信の中で、好みの男性について「私は白くて細い人が良い」とし、「筋トレの意味が分からない。男たるもの見せる為の筋肉じゃなくて使える筋肉を持っとけよって思う。だって何かあったときに人の役に立つ筋肉の方がよくない? どうすんの、見せかけだけのムキムキ」と、スポーツで作られた筋肉と筋トレの筋肉は違うと発言。

 これが原因で世の筋トレ男子たちから猛烈な非難を浴びる結果となり、番組MCで芸人の劇団ひとりから発言の真意について振られると、こじるりは「私の言い方も悪くて。世界で一番意味が分からないって。悪かったなって」と反省。

 続けて、「私が言いたかったのは、同じ努力をするなら、その先に格闘技とか護身術とか、技術を獲得できる鍛え方の方がいいんじゃないかと。筋肉鍛えた先に何かあった方がいいんじゃないかって。今でも思っている」とし、筋肉の増強を目標ではなく手段にすべきとの考えを示した。

 劇団ひとりから「いまだにジムで美しいカラダを手に入れる男の人は理解できないってことですね?」と確認されると、「そうなんです」と返答。その後、ボディビルダーの野獣氏による筋トレが自分の限界を超える為の修行であるとの反論が寄せられ、こじるりは「そういう競技ってことですね。メリット・デメリットを持ち込む競技じゃないってことですね」と理解を深めている。

「ただ、最後にはこじるりも実際に筋力トレーニングに挑戦するも『自分がやろうとは思わない。でもやってる人はめっちゃ理解できた』とコメント。要は、炎上してしまった問題の発言について、その“言い方”は反省するも、根本的な考え方に関してはほぼ譲らなかった印象です。そもそもフィットネス界隈のトレーニーからすれば、自分のカラダに美しい隆起を作り出し、無駄な贅肉を削ぎ落とすこと自体がメリットですから、こじるりの『メリット・デメリットを持ち込む競技じゃない』という認識も芯を捉えているとは言えません。ネットでもこじるりの発言について『公の場で自分の理解できない者にケチをつけて蔑むって人として低い行為』『男からしたら、女子のネイルアート、大量のバッグ購入、シャンプー変えたとか全く理解できない。でも、それに対してわざわざ理解できないとか発言する必要はないです』『努力している人を否定するのは良くない』との声が殺到し、結果的には火に油を注いだ格好となりました」(テレビ誌ライター)

 こじるりが筋トレをやらないことは自由だとしても、その醍醐味やメリットについて「理解できない」「私はやろうとは思わない」などと発信するのは、余計な反感を集めない為にも控えた方が良さそうだ。

(木村慎吾)

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