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巨大サツマイモがサツマイモを食べているだとぅ?いいえ違います、それはマナティーです

カラパイア

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 5つの巨大なサツマイモが、プカプカと水に浮かびながらカットしたサツマイモを食べている風。これが共食いというやつなのか?んなわけはない。

 確かに大きさを除けば色も形状もサツマイモに見えるかもだけど、彼らはカイギュウ目最大種のアメリカマナティーだ。

 ずんぐりむっくりで人懐っこいところもあるマナティたちに、観光客がサツマイモのおやつを与えていたのだが、その光景がインパクトありすぎとして話題となっていたようだ。
 アメリカ、フロリダ州にあるエリーシラー・ホモサッサ・スプリングス野生生物州立公園では、一年中湖でマナティを見ることができる。

 この日、公園を訪れていた観光客は、輪切りにスライスしたサツマイモをマナティに与えていたのだが、それを近くで見ていた別の観光客であるゲイリー・クラークさんは、「巨大なサツマイモにサツマイモを食べさせている!」とびっくりして撮影した写真がこれだ。



 アメリカマナティはは最大体長390cm、最大体重1500kgと、マナティの中でも最大種。淡水に生息し、祖先は水草を餌として求め、南アメリカ大陸の淡水域に進出したことで、ジュゴン科との共通祖先と分化して進化したと考えられている。

 スプリングス野生生物州立公園には一年中マナティが訪れるそうだが、冬は特に活動的になるそうだ。公園では1日3回の給餌を行っており、1匹につき、100ポンドものロメインレタスとキャベツ、リンゴ、ピーマン、ニンジン、サツマイモを提供しているという。

 ちなみにこちらのマナティは同公園でレタスを食べるマナティ


Manatees Feeding

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