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マツコも感心!“ゴミを売るアイドル” 劇場版ゴキゲン帝国Ωのビジネスアイデアとは?『アウト×デラックス』

テレビドガッチ


10月16日に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系、毎週木曜23:00~)には、「ゴミを売って儲けるアイドル」として、“ゴキ帝”ことアイドルグループ・劇場版ゴキゲン帝国Ω(白幡いちほ・先斗ぺろ・星紫穂・小壺ミユウ・ちんたく)が登場。秀逸なアイデアを駆使した“ビジネス”の数々に、マツコ・デラックスが「賢い!」と感心した。

同番組は、独特の世界観を持って生きているこだわりの人たちを招き、矢部浩之(ナインティナイン)、マツコ、山里亮太(南海キャンディーズ)とアウトなトークを展開するトークバラエティ。

先日の放送でアウトパネルに登場し、話題となったゴキ帝。メンバーがスタジオに登場するやいなや、マツコが手を叩いて大ウケする。アイドル然とした女性メンバーと対象的に、唯一の男性メンバー・ちんたくは、タトゥーにサングラス姿と強烈な存在感。その異様な雰囲気に、思わずマツコが「この人テレビ出ちゃいけない人だよね」と突っ込みを入れる。

2016年に結成された劇場版ゴキゲン帝国Ωは、作詞や振り付け、経理にいたるまでをすべて自分たちで行う「セルフ運営アイドル集団」という。ライブのVTRを眺めながら、「メンバーもう1人いたんだ」とマツコがつぶやく。白幡いわく、前回のオンエアから今回の収録日までのあいだにメンバーが1名脱退したという。脱退したメンバーの写真を見て、「あー、一番辞めそう。他に生きる道がありそう」と、激しく納得するマツコ。脱退理由を尋ねられ、「ゴミを売るのが嫌だったのかも」と答える白幡に、矢部が「いまさら?」と突っ込んだ。

やがて話題は、ゴキ帝がゴミを売り始めたきっかけに。新年に開催したワンマンライブで福袋を販売することになったが、「福袋だけだとラインナップが良くない」と、福袋の対義語にあたる「ゴミ袋」を一緒に売り出すことにしたという。白幡いわく、入れる中身にはルールがあり、髪の毛や飲み残しのペットボトルなど「(メンバーの)DNAが付着しているものはNG。本当にガチのゴミしか入っていない」とのこと。当初は“当たり付き”を期待して購入したファンも多く、「ゴミしか入ってねぇじゃねぇか」というクレームを受けたこともあるという。

その後、VTRでメンバーたちの「ゴミ作り」の様子を紹介。たるんだヘアゴムやTシャツの切れ端、メンバーオーディションの際の応募用紙など、ところどころ持ち主を連想させるようなゴミを選び、袋に詰めていく。コロナ対策として、すべてのゴミに消毒・殺菌がほどこされ、さらにメンバーの“残り香”がなくなるまで放置するという徹底ぶり。

メンバー渾身のゴミが詰まった25個の「ゴミ袋」は、ライブ会場で発売されるやいなや、またたく間に完売。“当たり”を引いたという女性は、中に入っていた「伸び切ったヘアゴム」を片手に、「メンバーが髪を束ねてたかと思うと…… 」と感激。2年越しにようやくゴミを買えたという男性は、中身の「Tシャツの端切れ」からゴミの持ち主をちんたくと推理。「パウチします。密封して保存します」と、嬉しそうな表情で語った。

その後番組では、ゴミ以外にゴキ帝が手掛ける“ビジネス”を紹介。その秀逸なアイデアに、思わずマツコも「賢い!」と感心する。

次回10月22日の放送は「ご当地アイドルのアウトな裏側に迫る!」と題し、千葉県木更津市の仏恥義理アイドル・C-Styleと、大阪のアイドル・浪花ほのかが登場する。

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