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大仁田厚、魚料理の食レポで「牛の鶏肉って感じ」発言にノブ「ピカソみたいな言葉やから」とツッコミ『千鳥の相席食堂』

テレビドガッチ


千鳥(ノブ・大悟)がMCを務める『千鳥の相席食堂』(ABCテレビ、毎週火曜23:17〜※関西ローカル)。10月13日の放送では、プロレスラー・大仁田厚が東京の離島・八丈島を舞台に釣りロケに挑戦。のどかな自然を舞台に奇妙な行動を繰り返す大仁田に、視聴者からは「大仁田厚で涙が出るぐらい笑う日がくるなんて」と感動の声が上がった。

ある日突然、有名人が田舎の食堂に現れ、地元の人に相席をお願いする“行き当たりばったりの旅”を、千鳥が見守るバラエティ。今回は「ネイチャー相席」として、八丈島で“島外不出”とされる幻の魚・ナメモンガラ釣りに挑む。

島の食堂で名物料理を薦められた大仁田は、「まずかったら殴ってもいいですか」と店主を威嚇。それを見たノブは「完璧に振ってるな」と、その後の絶賛も込みでの“フリ”であると予想する。名物料理・島寿司を食べた大仁田は「うまいじゃないですか」と笑顔を見せるも、寿司ネタを「(味が)あんま変わんないですね」とけなし始め、徐々に不穏な雰囲気に。あげくのはてには、島の特産品・明日葉の天ぷらに対して「その辺の草でしょ」「その辺に生えてるやつを揚げて800円(で出しているのか)」と、失礼極まりないコメントを連発。大悟は「ホンマにロケよう行ってる人なん?」と、疑いの目を向ける。

その後大仁田は、地元の漁師とともに高級魚・アカハタ釣りへ。大海原を前にドラマが展開するかと思いきや、漁船から釣り竿を投げてすぐに釣れてしまう。しかもまったくのノーリアクションな大仁田に、「逆に上手いよ、ロケ(の段取り)が」とノブ。「(やらせを)バラしたらあかん、と思って緊張してしゃべれんようになった(のか)」と推理する大悟に、ノブが「そんなワケないやん」と突っ込み返した。

その後も淡々とした表情で次々アカハタを釣り上げる大仁田だが、その無感動ぶりに思わず漁師が「こんなに簡単に釣っちゃダメだよ」とツッコミを入れる。気を良くした大仁田は、幻の魚と呼ばれるナメモンガラにも挑戦。今度こそドラマチックな展開になるかと思いきや、またしてもすぐに釣れてしまう。「今日のロケ、これ(ナメモンガラ)を釣るために来たんやろ」と呆れる大悟。「めっちゃ奇跡が起こってんねん」とノブがフォローするが、「幻っていうのが(そもそも)ウソなんかな」と、ロケの趣旨そのものに疑いの目を向ける。その後、まるで開き直るかのように大仁田がナメモンガラを2匹連続で釣り上げ、こらえきれなくなったノブは、立ち上がってスタジオを歩き回りながら爆笑する。

その後、釣り上げた魚を食堂の店主に料理してもらった大仁田は、できあがった刺し身や塩ゆでしたものを食べ、その味を「伊勢海老がひっくり返った感じ」「牛の鶏肉って感じ」と、独特すぎる表現でレポート。これには大悟も「もう頭おかしいやん」とさじを投げ、ノブも「ピカソみたいな言葉やから」とツッコんでいた。

のどかな島の景色のなか、エキセントリックな行動と発言をひたすらに繰り返す大仁田の姿に、インターネット上では「大仁田厚で涙が出るぐらい笑う日がくるなんて」「いやぁ今週もなかなかクセのあるロケでした」などと、感服のコメントが上がった。

次回10月20日の放送では、「流し−1グランプリ」と題し、6人のギタリストがギター片手にレジャースポットに出没。レポートのワザを競う。

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