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昆虫が大好きな男性の3年後を追ったら「コオロギラーメン」の経営者に!『家、ついて』

テレビドガッチ


10月12日に放送された『家、ついて行ってイイですか?(明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:55~)は、虫が大好きな男性の3年後を取材した。

終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに「家、ついて行ってイイですか?」と頼み、その人の自宅について行く“完全素人ガチバラティ”。MCは、矢作兼(おぎやはぎ)とビビる大木らが務める。

2017年3月、下北沢駅で出会った篠原さん(当時22歳)の家について行くと、同居人と来客が日本酒を楽しむイベントをして盛り上がっていた。篠原さんは知人の青木さんと築50年、4LDKの1軒家をシェアハウスとして貸し出し、計12人で生活。篠原さんの部屋は3人部屋で、1人は彼女のはるかさん、もう1人は日本酒イベントを主催していた大高さんと暮らしていた。

部屋に案内してもらうと、部屋の隅に虫コーナーが。実は昆虫が好きな篠原さんは、約3000匹の虫とも同居していた。コオロギやタランチュラなど紹介しながら、昆虫を食べるのが好きだと告白。同室の2人も、元々生き物が好きだったので「一緒に暮らせて楽しい」と語る。

はるかさんとは、篠原さんがTwitterに載せた昆虫類やいろいろな生物を詰め込んだ鍋を食べる会の画像をきっかけに接近。はるかさんは「それを見て、あ……この人は絶対気が合う、と思って連絡したのが初めてでした」と特別なものを感じたと振り返る。実は篠原さん、「この世に生を授かった瞬間から昆虫が好きだった」と言う大の虫好きだが、長年、周囲に「昆虫を食べると美味しい」とは打ち明けられず、“普通”であろうとずっと努めてきた。その後彼女との出会いもあり、3年くらい前から公言できるようになったという。

あれから3年、25歳になった篠原さんを再び訪ねることに。日本酒が大好きだった大高さんは秋田の酒造で酒作りをしているという。シェアハウスのオーナーである青木さんは、マイクロバスを改造して住居の最適化や移動などの新しい枠組みを作っていると報告を受ける。しかし、はるかさんとはお別れしてしまっていた。

篠原さんは現在、昆虫食の魅力を探究するチーム「ANTCICADA(アントシカダ)」の代表を務め、6月には「昆虫レストラン」を日本橋にオープンして経営者になっていた。1杯につき、コオロギ110匹を使った「コオロギラーメン」と「地球を味わうコース料理」の2つの営業形態で料理を提供している。近況を尋ねると、「オープンして3か月近く経ちますけど、今のところずっと満席でいろんなお客さんにいらしていただけているので本当にありがたいです」と感謝を述べた。続けて、「地球上の全生物の3分の2が虫の仲間。種類的にも数的にも圧倒的な領域なので、伸び代しかない世界。潜んでいる可能性は無限にあると思う」と今後の意気込みを語った。

次回は10月19日に放送される。

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