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マツコ、若くして稼ぐゲームクリエイターに“親心”「好きな女できたら報告して」

テレビドガッチ


マツコ・デラックスが番組スタッフと企画会議を行い、今話題のディープな場所と中継を結んで、そのエリアを深掘りしていく番組『マツコ会議』(日本テレビ系、毎週土曜23:00~)。10月10日の放送は、個人で大ヒットゲームを生み出すインディーゲームクリエイターが登場し、マツコとトークを繰り広げた。

国内全体でスマホやタブレット用のゲームが7割を占めるというゲーム業界。大手ゲーム会社ではなく、個人が作るインディーゲームの勢いも増しており、この日は、3人のインディーゲームクリエイターがリモートで登場した。

台に動物を交互に乗せていき、落ちたほうが負けとなる「どうぶつタワーバトル」の制作者の藪崎さんは、大学生の時に独学でゲーム開発をスタート。3年前にリリースした「どうぶつタワーバトル」は、シンプルで遊びやすい内容が人気を博し、800万ダウンロードを記録したという。

さっそく藪崎さんと対戦したマツコは、初めてにも関わらず勝利を収め、「これは藪ちゃんが私のお遊びにつきあってくれたからよ」と謙遜。ゲーム自体も気に入ったようで、「これ面白いね、ダウンロードしようかな」と声を弾ませていた。

また、登録料などは支払うものの、ゲーム会社と比べてインディーゲームは利益が丸々開発者のものになることを知ったマツコは「夢あるね~」と興奮。すでにかなりの収益を出している藪崎さんに「このあと近づいてくるヤツはろくなヤツじゃないから、ダメだぞ」と忠告し、「一応、好きな女できたら報告して。大丈夫かどうかだけ判断するわ」と心配していた。

最後に登場した高校3年生のえふぇ子さんは、高校1年生のときにゲームを作り始めた女性のインディーゲームクリエイター。ゲームクリエイターの大会で準優勝したという「Mathmare」は、いわゆる弾を避ける“弾幕ゲーム”で、数学の媒介変数表示をモチーフにしたという。マツコは「要はおしゃれなゼビウスだと思えばいいのね」と理解を示し、苦戦しながらもゲームを楽しんでいた。

マツコは、やりたいことがたくさんあって進路に悩んでいるというえふぇ子さんに「えふぇ子が気づいていないだけで、いろんな人生が待っているよ。だから、いろんなことに気づいても、誘惑に負けないでね」とアドバイス。また今回、全員が若かったこともあり、「皆さんに日本の将来はかかっているのよ。若い子が希望さえ失わなければ、絶対に大丈夫だから。お願いだから見捨てないでね」と訴えていた。

そんな夢にあふれたインディーゲームクリエイターに刺激を受けた視聴者も多かったようで、インターネット上では「ゲームクリエイターを見ていたら、なんか作りたくなった」「夢や希望を持つことってすごいなぁって思った。勉強が嫌いならなんで嫌いなのか真剣に考えてみたりしてもいいかなぁって思った」「やる気がでたのでがんばるぞい!」などの投稿が寄せられていた。

次回、10月17日の放送は、仲良しYouTube動画が話題の兄弟クリエーターが出演する。

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