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永作博美、河瀬直美監督の演出方法に驚き!撮影前から井浦新らと共同生活『サワコの朝』

テレビドガッチ


永作博美が、10月10日に放送された阿川佐和子のトーク番組『サワコの朝』(MBS・TBS系、毎週土曜7:30~)に出演。チャームポイントである童顔について語る一幕があった。

永作は元アイドル。昨年でデビューして30周年を迎えた。子供の頃は歌が好きで“芝居”は恥ずかしいものだと思っていたという。よって、俳優になった当時は、事務所スタッフから毎日「やる気と前向きな気持ち」を持つよう言われ「象みたいな目でくるな」と怒られた。そうしたことが積み重なり、ある日芝居中に感情が爆発。セリフとリンクして初めて褒められた。そこで、すべてをさらけだすことは気持ちいいのだと知り、演じることの楽しさを学んだと明かした。

童顔のイメージがある永作。そういったイメージがあると、演技の幅も狭まってしまうため、コンプレックスがあったのか問われると「ネックになったことがあったんだろうと思いますし、これからもきっとあるとは思うんですけどね」とポツリ。「若い時に諦めましたね」と言い、濃い化粧をしても違和感があり、“怖く”なってしまう。そうしたこともあって「あるがままでいよう」と考えたと振り返った。

永作は「特別養子縁組」を題材にした映画『朝が来る』(10月23日に公開)に出演する。監督を務める河瀬直美の演出方法が独特で、撮影の3か月前から共演する夫役の井浦新や子供たちと何度か生活。カメラが回っていないところで「誕生日をお祝いしてください」「部屋を飾りつけてください」というミッションをこなしつつ、ご飯を作ったり、子供を幼稚園に連れて行ったりした。「芝居ってある日突然、家族になるじゃないですか。埋まっていないところを埋める作業から始まった」と準備に余念がない演出方法だと明かした。

阿川から覚悟がいるとふられると、覚悟のほかに責任感もいると回顧。「役は自分じゃないので、誰かの人生を任されたなと思って演っています。自分が生きているようにいい加減にはできない。それくらい考えていないとブレそうで」と吐露。そんな彼女は、役に“永作博美”を入れたくないという。理由は単純明快。「だって別の人ですから」。永作の考えに阿川も驚いていた。

インターネット上では「やっぱ原点にして頂点な女優です」「永作さんチャーミングだな俳優としての考え方がステキだ」「『49歳』の3文字にびっくりしました。若い。本当に若い。そしてキレイ」といった声があった。

次回は10月17日に放送。ずん・飯尾和樹がゲストで登場する。

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