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ウォンバット流ぬいぐるみの遊び方は意外にも激しかった

カラパイア

ウォンバットの激しすぎる愛情
ウォンバットの激しすぎる愛情 image by:twosongssanctuary / Instagram

 オーストラリアに生息するウォンバットは、丸っこくてもっさりしていて、短い脚でヨタヨタと歩く姿が魅力の生き物だ。人間が大好きでなでられるのが大好き。2011年、台風により破壊され、長期休業となった保護施設のウォンバットが、人に会えず寂しすぎてうつ病になったエピソードは良く知られている。

 さて、そんなウォンバットは、ぬいぐるみに対しても激しい愛情を示すようだ。孤児となり保護されたウォンバットのマキシにぬいぐるみをプレゼントしたところ、猪突ウォンバットばりの猛進っぷりで、全力でかわいがっていたようだよ。 
 


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 南オーストラリアの野生動物保護施設「Two Songs Sanctuary」に救助されたウォンバットの子がやってきた。マキシに水色のテディベアがプレゼントされたのだが、とにかく気に入っちゃったらしい。

 マキシはマキシなりの方法でその愛情を表現したわけだ。

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 はげしすぎるよ、マキシさん!

 首根っこをガジガジかじって、クンクンと匂いを嗅ぎ、頭をくわえて勢いよく振り回すのがマキシさんの愛情表現スタイル。ちょっとかわいがりすぎているようだが、このぬいぐるみが大好きなのだそうだ。

 あとどれくらい、テディベアがテディベアの形状を保っていられるか不安がよぎるが、マキシには別のぬいぐるみも与えられた。

 もちろんそれもお気に入りになったそうだよ。ほら、こんなに愛してる。 

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