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赤楚衛二×町田啓太のキラキラBLに視聴者反応「キャスティングした人に拍手したい」『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』

テレビドガッチ


赤楚衛二と町田啓太が出演するドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京ほか、毎週木曜25:00~)の第1話が10月8日に放送。インターネット上では、原作の雰囲気を壊さない展開やキャストに称賛の声があった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、通称「チェリまほ」として親しまれている豊田悠の同名コミックが原作で、「全国書店員が選んだおすすめBLコミック2019」で、第1位を獲得した人気作品。

童貞のまま30歳を目前に控えた安達清(赤楚)は、会社の先輩からも「30すぎて童貞だと魔法使いになっちゃうんだよ」とイジられる。同期で営業部のエース・黒沢優一(町田)との差も広がるばかりで、虚無感に包まれる日々を送っていた。

30歳の誕生日。いつものように常連のおにぎりやで朝ご飯を買うと(出たダブルマヨ!)(毎日よく飽きないな)と店員の声が聞こえてきた。さらに、通勤中も周囲の声が続々と聞こえてくる。どうやら自分は“触れた人の心が読める魔法”を手に入れてしまったようだ。

それから一週間。エレベーター前で黒沢にばったり。爽やかに挨拶してくる彼に(こういうヤツは10代で童貞を卒業してんだろうな)と落ち込む。エレベーターですし詰め状態になった際、ふと黒沢に触れてしまう。すると(ついているな。まさか朝から会えるなんて)と彼の心の声が。この中に黒沢の好きな人がいるらしいとふんだ安達は、その女性を探すが見つからない……。よくよく聞いていると、どうやら自分を好きらしい。安達は、(あの黒沢が自分を好きなはずがない)とかぶりを振った。

その後、残業していると黒沢が缶コーヒーをもってやって来た。ここでも(安達いいにおいがする)(うなじのほくろがめっちゃエロい)など、彼の心の声が聞こえてきた。当初は幻聴だと疑っていたが、どうやら本当に心の声が聞こえていると理解した安達は、余計に戸惑ってしまう。

2人で仕事を終えて会社を出ると、黒沢がマフラーを貸して巻いてくれることに。そこで、彼の本音が聞こえてきた。彼は、普段の安達を振り返りながら(本当はめっちゃ優しくて丁寧。仕事はきっちりこなす。そういうところが俺は……)と心の中でつぶやいていた。安達は、黒沢は仕事をしすぎて頭がおかしくなったのでは? と考えていたものの、自分のことを深く理解してくれる彼に、泣きそうになってしまう。足早に帰ろうとすると、黒沢に呼び止められて……。

ネット上では、初回の展開に「原作の雰囲気のまんまで嬉しい」「キラキラを消し去った赤楚くんの安達も、表情変えず様子のおかしいの町田くんの黒沢もいい」「にやけ過ぎて顔痛い。赤楚君と町田君をキャスティングした人に拍手したい」「町田啓太さんと赤楚衛二さんのBL系おもしろw」といった声があった。

第2話は10月15日に放送。残業で終電を逃した安達は黒沢の勢いに押し切られ、彼の家に泊まることになる。

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