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大泉洋、珍フルーツで男性機能UP!?「ちょっと元気になってきた」『1×8いこうよ!』で7か月ぶりの北海道ロケ

テレビドガッチ


大泉洋と木村洋二STVアナウンサーの出演するバラエティ『1×8いこうよ!』(札幌テレビ、毎週日曜16:55~)が、9月27日に放送。毎年恒例のグルメ企画「1×8オータム2020」が行われ、2人が道内の仁木町でフルーツを堪能した。

コロナ禍でのリモート収録を経て、7か月ぶりの北海道ロケとなった今回。大泉は、久々に再会した司会進行の大家彩香STVアナウンサーについて「大家ちゃんなんてね、僕に会った瞬間、泣いてんの。移動のバスの中で泣いているんですよ」と感激しつつも、「その5分後には今日の前枠の練習。涙カラッとして」と大家アナの切り替えの早さをぼやき、笑いを誘っていた。

この日は、実り豊かな北海道の秋を満喫すべく、道内有数のぶどうの産地として知られる仁木町へ。フルーツ農家の「フルーツロード坂東園」を訪れた大泉、木村アナ、大家アナの3人は、糖度の高いナイアガラや大粒なピオーネなど、様々な品種を食べ比べ。ピオーネの改良種で、最大でゴルフボール並みの大きさを誇る藤稔(ふじみのり)を食べた大泉は「若干溺れますね。口の中が溢れちゃって」と独特の言い回しで果汁の多さを表現していた。

また旬のぶどうを使ったアイデア料理を紹介するミニコーナーでは「そのまま食えばいいのにって思っちゃうね」と言いながらも、調理スタート。農家の坂東さんにからめて、板東英二や、料理研究家の土井善晴のモノマネを披露しながら、“焼きぶどう”を作るために、ぶどうをオリーブオイルで炒めていった。

炒めた“焼きぶどう”にカマンベールチーズとパンを合わせた「焼きぶどうブルスケッタ風」は、思った以上に美味だったようで、大泉は「チーズとぶどう果汁がサクサクのパンと合う!」と絶賛。ぶどうを煮詰めた「ぶどうのコンポート」についても「これめちゃくちゃうめーな。汁がうまいわ、汁が。これはすばらしい」とべた褒めしていた。

しかし、続いて登場した黄色くて粒の小さい珍フルーツ・シーベリーに対しては、評価が一転。大泉は「大丈夫ですか、これ?」と初めて見るシーベリーに怯えながら、木村アナのアドバイスに従って1粒だけ口に入れ「すっぱいです、すっぱいですよ、すごく。フルーツ特有の爽やかって感じはしない」と素直な感想を述べていた。

実はシーベリーは、200種類以上の栄養素を含む、ユーラシア大陸の寒い地域が原産のスーパーフルーツ。大家アナが「西洋のバイアグラとも言われているそうです」と紹介すると、大泉はここぞとばかりに大量のシーベリーを頬張り、爆笑を巻き起こしていた。

さらに、「なんかちょっと元気になってきた」と即効性をアピールしながら、シーベリーをおかわり。そんな大泉に、木村アナも「いいぞ、プロ! プロだね~」と感心していた。

インターネット上では、久々の北海道ロケでテンションの高い大泉に対し、「お料理する洋ちゃん! おもしろい!」「久々に大泉さんの坂東英二さんと土井善晴先生のモノマネを聞いたわw」などのコメントが寄せられていた。

次回、10月11日の放送は、グルメ企画「1×8オータム」赤井川村編。毎年50個ほどしか世に出ないという1個7800円のかぼちゃが登場する。

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