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『ゴールデンカムイ』第三期が開幕!男臭さムンムンの展開にファン歓喜「濃いのが帰ってきた」

テレビドガッチ


明治時代後期の北海道と樺太を舞台に、金塊を巡る争奪戦を描いたTVアニメ『ゴールデンカムイ』の第三期が、FODで独占配信中。第三期の幕開けとなるシリーズ通算・第25話「樺太へ」では、裸の男たちによる激しい殴り合いが繰り広げられ、インターネット上では「濃いのが帰ってきた」「画面のカロリーがめちゃくちゃ高い」などの声があがった。

本作は、野田サトルによる「週刊ヤングジャンプ」連載中の大ヒット漫画をアニメ化した人気シリーズで、2018年4月より第一期、2018年10月より第二期が放送されている。ファン待望の第三期は、舞台が北海道から樺太へと移り、“不死身の杉元”こと、日露戦争を生き抜いた元兵士の杉元佐一(小林親弘)と、金塊の秘密を解く鍵を握るアイヌの少女・アシ(リ)パ(白石晴香)を中心とした物語が展開していく。

網走監獄での騒乱の末に、アシ(リ)パの父であった“のっぺら坊”ことウイルクは、凄腕のスナイパー・尾形百之助(津田健次郎)に狙撃されて殺されてしまう。アシ(リ)パに父親を会わせることができなかった杉元は、自身も尾形に頭部を撃たれるが、驚異の回復力で復活。アシ(リ)パを連れ去った尾形とキロランケ(てらそままさき)の行方を追うために、杉元は第七師団の先遣隊として、北海道の最北端から40km先にある樺太を目指す。

樺太の玄関口である大泊に到着した杉元は、さっそく聞き込みを開始。谷垣源次郎(細谷佳正)や、第七師団の月島基軍曹(竹本英史)、鯉登音之進少尉(小西克幸)らと共に、アシ(リ)パたちの足取りを辿っていく。

聞き込みの甲斐もあってか、一行は樺太アイヌの少女・エノノカ(市ノ瀬加那)と出会い、アシ(リ)パが樺太アイヌの村を訪れたこと、そして、尾形やキロランケがその先にあるロシア人の村について尋ねていたことを知る。エノノカから、アシ(リ)パの様子を聞いた杉元は「アシ(リ)パさんだ。間違いなくアシ(リ)パさんです。確かにこの村にいた。やっぱり樺太に来ていたんだ」と安堵。決意を新たに、アシ(リ)パを取り戻すことを誓う。

エノノカの案内でたどり着いたロシア人の村では、金塊の在り処を知る手がかりとなる“刺青の男”をおびき出すために、「スチェンカ」という男同士が殴り合うロシアの伝統的な競技に参加することになった杉元たち。屈強なロシア人を前に、杉元、谷垣、月島、鯉登の4人は闘志を漲らせるのだった。

杉元一行が大暴れすることとなった第25話は、杉元や谷垣と共に先遣隊に加わった流暢なロシア語を話す月島、エリートでお坊ちゃまの鯉登、鯉登のカバンに入って樺太まで着いて来てしまった北海道アイヌの子供・チカパシ(渡辺明乃)と、アイヌ犬のリュウという5人と1匹の編成でスタート。

樺太への上陸直後こそ、名産物のフレップワインが原因で杉元と鯉登がモメてしまうが、ロシア人がヒグマよりも恐れるという猛獣のグズリを全員で協力して倒そうとしたり、「スチェンカ」に参加したりと、次第に良いチームワークが形成されていった。

また、谷垣のセクシーなブロマイドが飛び出したり、4人が上半身裸でロシア人と殴り合ったりと、『ゴールデンカムイ』らしい“男臭さ”全開の幕開けには、インターネット上も大盛りあがり。「相変わらず、男、裸、筋肉くさいの~w」「アシ(リ)パさんが不在だと存在感が濃い野郎共しか居なくて画面のカロリーがめちゃくちゃ高い」「濃いのが帰ってきた感じがあるなぁ」「真面目さの中にある不真面目さみたいな部分が最高」などのコメントが寄せられた。

なお、FODでは、『ゴールデンカムイ』の原作コミックも配信中。1巻から最新巻の23巻までを読むことができる。

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