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町田啓太、赤楚衛二演じる純朴男子に「うちに泊まっていけば?」『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』見どころ

テレビドガッチ


赤楚衛二と町田啓太が出演するドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京ほか、毎週木曜深夜1:00~)が10月8日(木)より放送スタートするが、オンエアを前に見どころを紹介(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、通称「チェリまほ」として親しまれている豊田悠の同名コミックが原作で、「全国書店員が選んだおすすめBLコミック2019」で、第1位を獲得した人気作品だ。

第1話の冒頭、29歳最後の日、会社で先輩から「30歳まで童貞だと魔法使いになる」とからかわれる主人公・安達清(赤楚)。「セクハラですよ」とあしらったものの、この都市伝説だと思っていたことが現実となってしまい、「触れた人の心が読める」という能力を手に入れてしまう。

なるべく人に触れないよう電子マネーを活用したり、通勤ラッシュを回避するため早めに出勤したりするなど、生活スタイルを変えた安達。会社のエレベーターホールで、(童貞を卒業すれば、この能力も消えるのでは。でも当面そんな相手は……)などとぼんやり考えていると、爽やかイケメンの同期・黒沢優一(町田)が「おはよ!」とまぶしい笑顔で声をかけてきた。

華のある黒沢に対し(モテ オブ モテの人生を謳歌してきてるんだろうな)と、しみじみと男としての差を感じる安達だったが、エレベーターの混雑で2人の体が密着。そこで、(朝から会えるなんて、ついてるな)という黒沢の心の声を読んでしまい、(うわ! こいつ、会社に好きな奴がいるの!?)とほくそ笑むが、その相手がまさか自分だったとは!!!

モテ男が自分を好きだなんていう事があるわけないから「幻聴」が聞こえているのではないかと困惑するが、残業を手伝ってくれる黒沢からは、自分への好意と思われる内容ばかりが聞こえてくる。しまいには(うなじのほくろ、めっちゃエロい。これ、俺しか気付いていないんじゃないの?)と、赤面しそうな黒沢の心の声が駄々洩れしてきて……。

残業を終え、会社を出るとすっかり夜に。くしゃみをした安達を心配してマフラーを黒沢が巻いてやるのだが、その時聞こえてきた黒沢の心の声から、こんなにも自分のことをよく見てくれていると知り、安達は思わず泣きそうになる。

ラストシーンでは、残業で終電を逃した安達に、「うちに泊まっていけば?」と黒沢が提案。あれこれ頭によぎり「迷惑なのでは?」と遠慮する安達をよそに、最強スマイルの黒沢が「そうしなよ!」と肩をポンとたたいた瞬間、安達の中に“黒沢の妄想(パジャマ姿やコーヒーを手にくつろぐ安達の姿)”が大量に流れ込んできた! このまま彼の家へ泊まりに行ってもいいのか!? 安達の運命はいかに!?

原作マンガにも描かれている残業やマフラーのシーンだが、紳士的な黒沢の振る舞いと心の声のギャップ、それにどぎまぎする純朴な安達の姿がとても丁寧に紡がれており、見ている側にも2人のドキドキが伝わってくる。安達と黒沢の恋の行方はもちろん、拗らせ童貞と爽やかイケメンという真逆のキャラクターでありながらも、互いにピュアな男性を演じる赤楚と町田の新境地に注目が集まる。

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