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町田啓太、赤楚衛二に“かわいい”連呼!「付き合ってる?」とゆうたろうからツッコミ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』会見

テレビドガッチ


赤楚衛二が主演を務めるドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京ほか、10月8日スタート、毎週木曜深夜1:00~)のリモート記者会見が10月7日に行われ、赤楚をはじめ町田啓太、浅香航大、ゆうたろうが出席した。

原作は、通称「チェリまほ」として人気の豊田悠による同名コミック。童貞のまま30歳を迎えたことで“触れた人の心が読める能力”を手に入れた主人公・安達清(赤楚)が、仕事のできる同期のイケメン・黒沢優一(町田)の心を読み、自分への恋心を知ってしまうことで動き出すピュアなラブストーリー。安達の親友で、数々の恋愛を執筆している小説家・柘植将人役を浅香、柘植の家に配達に来る宅配業者・綿矢湊役をゆうたろうが演じる。

「リモートでの記者会見は初めてで、めちゃくちゃドキドキしている」と赤楚が挨拶すると、「赤楚くんの緊張度合いが移ってきて、いい感じに高揚しております」と町田。キャストたちがそろってほほえみ、和気藹々ムードで会見がスタートした。

第1話の注目シーンに「壁ドン」をあげた赤楚は「男性に壁ドンされるって、こんなに圧があって、“怖い”と“ドキッとする気持ち”が混じるんだ」と話し、画面には素の反応が映し出されていると告白。一方、ゆうたろうが今回の役にあわせて、初めて金髪になったと話すと「めちゃくちゃ似合ってるよ」とキャストたちは大絶賛。ゆうたろうは原作ファンでもあるといい、「原作を読んでから是非(ドラマを)見ていただきたいなと思います」と呼びかけた。

また町田は、赤楚について「知れば知るほどツッコみたくなったり、イジりたくなったり、本当にかわいらしさ満載なんですよね」とにっこり。「朝ごはんに食べたご飯粒をつけて、そのまま(撮影現場に)来ちゃったとか、安達じゃん!」と、赤楚の天然エピソードを明かす。赤楚は「その日は寝ぐせもついていたみたいで、監督に『それわざと?』と言われて。『寝ぐせですか? これついちゃうんです』って言ったら、寝ぐせじゃなくてご飯粒がついてた。そこまで安達になりきっちゃったか……」と振り返った。

さらに町田は、「手に触れるシーンで『手、冷たいね』と言ったら顔が赤くなって、衣装さんに『カイロもらっていいですか?』って。黒沢的には、相当やばい妄想を繰り広げるんじゃないかなと(笑)。安達とすごいリンクする」と話し、「いっぱいあるので、このくらいで」と赤楚のほんわかエピソードに終止符を打って笑わせた。

そんな赤楚と町田について浅香は「役のまんまの人が動いてる、みたいな印象」と話し、「オンオフないような感じがしますね。なんかちょっとイチャイチャしているっていうか(笑)。入って行きづらかったですよ」と打ち明けると、赤楚と町田は大笑い。

浅香から「ギャップがかわいい」と言われたゆうたろうは、浅香との関係について「心の距離より(先に)体の距離が近づいて、僕らも壁ドンがあったり、膝枕をしたり。最初はドキドキでしたけど、そこから入れたのでやりやすかった」と報告。「(浅香の芝居は)言葉にならない声を出すのがすごく上手」と、浅香の顔をチラチラと見ながら明かしていた。

続いて共演者の“かっこいい、かわいいエピソード”を聞かれ、町田に対して「カッコよくない日がない」と赤楚。「(2人は)付き合っています?」と問うゆうたろうを横に、町田は「そんなにベタ褒めされることがなかなかない」と照れ笑い。赤楚が「ウインクがすごい綺麗」と続けると、町田は「できないんだよね?」と再び赤楚にバトンタッチ。赤楚がぎこちないウインクを披露すると、町田は「これがかわいい。一生懸命真似しようと思って、これやるのがかわいい」とかわいいを連呼。

一方で、町田は赤楚について「どんな方にも、話し方が変わらないのがかっこいい。独りよがりにならないところもかっこいい」と現場での赤楚の魅力を語り、「抜けているところも見れるし、どんどん役そのものに見えてくる」と明かしていた。

また浅香はゆうたろうについて「ビジュアルは人形みたいでかわいいけど、やっぱり体の距離が近づくと、動揺というか緊張が見えるんです。そういうところがかわいいな」と話し、赤楚についても「安達の(ほっぺを両手で押さえるなどの)しぐさがかわいい」と、かわいいエピソードを連発。

町田も負けじと「(赤楚は)走り方がめっちゃかわいらしい」と笑顔を見せ、そんな走り方について赤楚が「(芝居ではなく)体の反応です」と答えると、町田は「しかも終わった後に、自分で思い出して笑ってたりするんですよ。『違ったな~』とか」と嬉しそう。「お芝居より身を任せるスタイル」と話す赤楚を、浅香も「(安達は)天性のハマり役ですね」と絶賛していた。

最後に赤楚は「キャストもスタッフさんもみんな柔らかくて優しくて、そんな空間でチーム一丸となって撮影しているので、絶対に画として柔らかい、あたたかいものは生まれてくると思う。人が人を思う気持ちや繋がり、喜びを楽しんで」とアピールし、会見を締めくくった。

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