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HiHi Jets・井上瑞稀の“胸キュン告白”に視聴者興奮「よくわからん感情で涙出てきた」『荒乙』第5話

テレビドガッチ


山田杏奈と玉城ティナがW主演を務めるドラマ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』(TBS、毎週火曜25:28~/MBS、毎週火曜24:59~)の第5話が、10月6日に放送。インターネット上では、典元泉(HiHi Jets・井上瑞稀)の告白のシーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、原作・岡田麿里、漫画・絵本奈央による「別冊少年マガジン」連載の人気コミックをドラマ化した青春群像劇。昨年7月から放送されていたアニメ版に続いて、原作者の岡田がドラマでも脚本を手掛ける。

“恋の伝説”を広めるため、文化祭での朗読劇の準備に勤しむ文芸部。自ら主役に名乗り出た小野寺和紗(山田)は、同じ文芸部の菅原新菜(玉城)に、幼なじみの泉へ自分の気持ちを伝えることにしたと告げた。

一方、新菜は幼少期に所属していた劇団そよ風の演出家・三枝久(鶴見辰吾)のもとへ。迷うときはいつも相談に乗ってくれた彼に「私は自分を客観視できる人間だと思っていました。だけど、自分の心に起こった変化についていけない」と悩みを吐露。「キスしてもらえませんか?」と投げかけた。しかし、三枝とキスをしてもドキドキしない。三枝曰く、それはキスをしたい相手ができたからだという。新菜は、自分が泉に本気で好意を寄せていることに気づく。

文化祭当日。朗読劇の客席には泉や三枝がいた。終盤、緊張をする和紗を尻目に、新菜は演出やセリフを無視して、泉にアプローチをかけるような仕草を見せた。朗読劇終了後、泉は新菜を連れ出す。いつも堂々としている新菜だが、この時ばかりは、なぜ自分がこんなことをしてしまったのか分からないと謝罪。泉は、むしろ感謝していると返した。

夜になると“恋の伝説”キャンプファイヤーがスタート。それぞれが告白をする中、泉は和紗の前に現れる。彼は和紗に対して、姉・妹・親友のような……どんな気持ちなのかよくわかっていないとしながら「でも、思い出したんだ。いつも守ってくれる和紗が女の子なんだっていうこと。そのとき和紗のことを今度は俺が守りたいって思ったこと。これだけは間違いない。どんな和紗も俺は……好きだ」と告白。まさか泉から告白されるとは思っていなかった和紗は大喜び。2人は手を繋いで幸せなひと時を過ごした。

ネット上では、泉の告白シーンに「めっちゃキュンキュンした」「泉くんと和紗の一連のシーン、めちゃくちゃ青春だった」「何回も見てるのに 告白の表情を見てるだけで キュンって涙出る 優しさと もどかしさと 照れ隠しと いろんな思いが伝わってくる」「泉くんの告白は胸キュン……よくわからん感情で涙出てきた」といった声があった。

次回、第6話は10月13日に放送。文芸部員の本郷ひと葉(田中珠里)が顧問の山岸知明(古川雄輝)へきわどいアプローチをしていくが……。

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