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上白石萌音の“ドS悪顔”に視聴者が反応「あんな風に見下されたい」の声『SUITS/スーツ2』第13話

テレビドガッチ


織田裕二主演の月9ドラマ『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第13話が、10月5日に放送。インターネット上では、上白石萌音の再登場に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、2018年10月期に放送されて人気を博した『SUITS/スーツ』の続編となるリーガルドラマ。前作に引き続き、織田が負け知らずの敏腕弁護士・甲斐正午を、中島裕翔(Hey!Say!JUMP)が経歴を詐称しながらアソシエイト弁護士として働く天才青年・鈴木大輔を演じる。

検事だった藤嶋春香(上白石)が甲斐に雇われて「幸村・上杉法律事務所」にやって来た。自分にはまだないにも関わらず、彼女に個室が与えられたことに不満を漏らす大輔。藤嶋は「私への期待の表れかもしれませんし、あなたの仕事の態度にどこか問題があるのかも」と挑発する。同事務所は、パートナーやアソシエイトなどが大量に辞めているため「潰れかけていません?」と藤嶋。大輔は「今日からよろしく。“即戦力”の藤嶋先生」と憎まれ口を叩いて挑発返しをした。

そんな中、事務所代表の幸村チカ(鈴木保奈美)は甲斐と大輔を呼び出す。 財界の大物・蓮見昭雄(伊東四朗)が会長を務める「フォルサム食品」を相手取り、女性社員の昇進差別訴訟を引き継ぐことにしたと告げる。「裏に何かある」というチカは、1億円で和解にしようとする彼らから真相を探り、同社の1800人いる女性社員のために「大きく勝ちにいく」と宣言。今回の案件で逆転ホームランを狙うという。

その矢先「フォルサム食品」側から代理人弁護士を変更したとの知らせが。その相手はパラリーガルの聖澤真琴(新木優子)の父・敬一郎(竹中直人)だった。彼は提示した1億円を100万円に下げるだけでなく、原告の井口華子(安達祐実)へ「ヒアリングをさせてくれ」と要求。その話を聞いた真琴は、彼への不信感もあって、大輔に「私も参加させてください。前線で戦いたいんです」「父を倒したいのなら私を味方につけるべきでは?」と訴えた。

一方、藤嶋は、以前ひと悶着あった弁護士の蟹江貢(小手伸也)に、“主任代理人”として法廷に同席してほしいと依頼。当初はあしらわれていたが、猫派だと偽って油断させ、ウソの裁判日を教える。後日、蟹江は藤嶋のもとに怒鳴りこむ。藤嶋は甲斐に相談し、ある作戦を実行した。

ある日、蟹江は裁判所に出向いていた。そこで身に覚えがないハサミやピンセットなど大量の凶器となるものを所持しているということで、取り押さえられてしまう。目線の先には、見下すように彼を見る藤嶋の姿が。彼女はニヤリと笑ってその場をあとにした。

ネット上では、上白石の出演について「萌音ちゃんほんと弁護士役 似合ってる」「やったー 来週のスーツも萌音ちゃん見れる」「負けん気強くてええわあ」「S萌音やばい あんな風に見下されたい」「萌音ちゃんの悪い顔えぐい可愛い」といった声があった。

次回第14話は、10月12日に放送。甲斐やチカは元代表だった宿敵の上杉(吉田鋼太郎)と再び戦うことになり……。

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