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横山裕、“人生のターニングポイント”を振り返り涙声に「いろんなことあったな……」『関ジャニ∞クロニクルF』

テレビドガッチ


関ジャニ∞(横山裕・村上信五・丸山隆平・安田章大・大倉忠義)の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系、毎週月曜23:00~)。10月5日の放送では、メンバーそれぞれの「26歳」を回想。当時の活動や発言を振り返るVTRに、横山が「ちょっとの酒あったら泣いてるぞ」と目をうるませる一幕があった。

関ジャニ∞が持つ“遊び心”を前面に押し出し、その人間的な魅力を伝えていくバラエティ番組。秘密基地をコンセプトとしたスタジオに設置されたタブレットに表示される“フォルダ(F)”の中からメンバー自身が好きなテーマを選び、トークやゲームを展開するほか、ドキュメント要素の強い長期ロケにも体当たりで挑戦する。今回は、「人は26歳で人生のターニングポイントを迎える」という説をもとに、関ジャニ∞のメンバーが26歳当時の活動を振り返り、自分たちにとってのターニングポイントを探った。

横山は26歳で、初のソロコンサートを経験。今は亡き母がおにぎりを作って応援に駆けつけてくれた話を思い出しながら、「(ライブを)見てもらったんが、俺のラストの親孝行」と振り返る。同時期には『北の国から』で知られる脚本家・倉本聰原作のドラマにも出演。脚本の意図を汲み取った演技を叩き込まれたという。

村上は26歳で、初のセルフプロデュース舞台を公演。初回は当時のメンバー・渋谷すばるとの共演であったが、翌年からは村上一人の公演となり、その後10年にわたるロングランに。「(自分の公演では)対応するのは自分(一人)。そういう意味での対応力というのも学ばせてもらった」と村上。当時の経験は、現在のMC技術にもつながっていると振り返る。

丸山は26歳で連続ドラマに初出演。さらに大阪・読売テレビのバラエティ番組のMCに抜擢され、人生初となる一人暮らしも開始したが、当時はこれが「一番疑問やった」と丸山。他のメンバーが東京に拠点を移すなか、自分だけが大阪に離れていることに葛藤を抱えていたといい、メンバーに対しては「なんでみんな『関ジャニ∞』なのに東京行ったんや」と、当時の気持ちを明かす。その一方で、番組のディレクターやプロデューサーには「(トークの)どこが使われているか教えてあげる」と編集作業へ立ち会わせてもらい、バラエティの基礎を叩き込んでもらったと振り返った。

安田は26歳で手話の勉強をはじめ、翌年には手話検定3級を取得。趣味のダイビングにも取り組み、レスキューダイバーの資格も取得したが、「26歳のころにターニングポイントと感じたことはなかった」と振り返る。「よくよくちゃんと考えてみたら、『毎日(が)ターニングポイント』(という結論)にたどり着いた」と安田。

大倉が26歳を迎えた2011年、関ジャニ∞は『24時間テレビ』のメインパーソナリティーを担当。“みんなが知るアイドルグループ”へと大きく飛躍した。横山は当時を振り返り、「嬉しかったわ〜。やっとや! と思ったもん」と、感慨深げに語った。

その後全員で26歳の思い出を見返し、改めてしんみりとするメンバーたち。「なんか、いろんなことあったな……」と涙声になった横山は、「ちょっとの酒あったら泣いてるぞ、これ」と、グループが積み重ねた足跡の大きさに、胸をいっぱいにしていた。

次回10月12日の放送では、今週に引き続き、「26歳以降のターニングポイント」を特集。占い師・Love Me Doをゲストに迎え、メンバーのこれからを占う。

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