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松本潤が出演!大野智主演『怪物くん』最終話に絶賛の声「気持ちがいいくらいよく出来てる」

テレビドガッチ


嵐の大野智が主演を務めるドラマ『怪物くん』(日本テレビ※関東ローカル)の最終話「人間最高!王子パワー解放」が、10月4日に再放送。インターネット上では秀逸なストーリー構成や大野の演技を絶賛する声が溢れていた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、藤子不二雄Aの同名コミックを原作に、怪物ランドの王子である怪物くんとお供たちが人間界で繰り広げる愉快痛快、奇々怪々な騒動を描いたホラーコメディ。主人公の怪物くんを大野が演じるほか、ドラキュラを八嶋智人、オオカミ男をダチョウ倶楽部の上島竜兵、フランケンをチェ・ホンマンが演じている。

怪物界と悪魔界の戦いもついに最終局面。魔王石を奪われた末に、父親である大王を石にされた怪物くんは、悪魔界の王子・デモキン(松岡昌宏)に降参することを伝える。「仲良くしようぜ」と歩み寄る怪物くんだったが、デモキンは怪物くんを拘束し、怪物界と人間界のどちらか一方を選ぶように強要。怪物くんが選んだほうを助け、選ばなかったほうを跡形もなく滅ぼすというのだ。

同時にデモキンはデモリーナ(稲森いずみ)の笛によって人間の子供たちを集め、洗脳して悪魔族にする計画を実行。その中には、怪物くんと友達になったヒロシ(濱田龍臣)の姿もあった。お供たちの懇願によって一度は、怪物界を救う決断をする怪物くんだったが、身を挺して弟のヒロシを救うウタコ(川島海荷)を見て、決断を下せなくなってしまう。

さらに、デモキンに刺されてなお、人間とデモキンのことを思うデモリーナや、自分を救うために石にされたお供たちの姿を見た怪物くんは、デモキンに「人間も怪物も助けてやってくれねーか」とお願い。しかし、デモキンはその頼みを跳ね返し、「誰も救うことなどできぬ」とヒロシに刃を向ける。

ヒロシをかばってデモキンの剣に倒れたかに見えた怪物くんだったが、大王に施された封印が解け、念力が復活。封印は、怪物くんが自分の“心”に気づいた時に解けるようになっていた。怪物くんはデモキンと刃を交えながら「人間は俺と友達になってくれたんだ。人間は弱いかもしれない、でも俺は大好きなんだ。人間最高~!」と叫び、最後の勝負に出るのだった。

ネット上では「現実離れした設定ながら成立しているのは、素敵な脚本と、キャストの演技あってこそだなぁ。ベテラン勢は勿論ヒロシもウタコもいいお芝居してるし、大野さんの細やかで嘘のない目の演技はやっぱり凄い」「わがまま王子が、人間界でウタコとヒロシにあって、“心”を知ったんだよね。 だからデモキンの言葉に即答せず悩んでる。 スゴい気持ちがいいくらいよく出来てるストーリーだね」「非現実の世界のドラマでこんなにメッセージ性のあるドラマないよなぁ。大野くんの泣く演技に泣かされる」など、絶賛のコメントが殺到。

また、ラストシーンに友情出演した松本潤に言及する声も多く「特殊メイクなしでも怪物界に馴染んでてさすがだわ~」「感動すぎたし最後の最後に松潤がでてくるのは心臓に悪い」「最後松潤出てたのね、知らなかった! ウインクは反則!」などの感想が寄せられていた。

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