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シェーン・ビーバーが投手三冠、首位打者はDJラメイヒュー…MLB、2020年の打撃・投手タイトル選手は?【ア・リーグ編】

ベースボールチャンネル

シェーン・ビーバーが投手三冠、首位打者はDJラメイヒュー…MLB、2020年の打撃・投手タイトル選手は?【ア・リーグ編】

 メジャーリーグのレギュラーシーズンが27日(日本時間28日)、全日程を終了した。新型コロナウイルス感染症の影響で60試合限定での開催となったが、コンディション調整の難しい中、キャリアハイの数字を残す選手も多く現れた。今回は、アメリカン・リーグのタイトル受賞者を紹介する。
 

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打撃タイトル

首位打者:D. J. ラメイヒュー(ニューヨーク・ヤンキース) 打率.364
本塁打王:ルーク・ボイト(ニューヨーク・ヤンキース) 22本塁打
打点王:ホセ・アブレイユ(シカゴ・ホワイトソックス) 60打点
盗塁王:アダルベルト・モンデシー(カンザスシティ・ロイヤルズ) 24盗塁
 
 2016年以来2度目の首位打者を獲得したD. J. ラメイヒュー。昨季は打率. 327で惜しくもリーグ2位となっていた。OPS1.011でもリーグ最高の数字をマークするなど、出塁率(リーグ1位)、長打率(リーグ6位)でもキャリアハイの成績となった。
 
 本塁打王は、同じくヤンキースのルーク・ボイト。2018年にヤンキースに移籍すると39試合で14本塁打を放ち、大砲としての才覚を見せつけた。昨季はメジャーに定着すると、118試合に出場し、21本塁打をマーク。今季は約半分の56試合の出場だったにもかかわらず、昨季を上回る22本塁打を放ち、タイトルを勝ち取った。
 
 ホセ・アブレイユは、60打点で打点王を獲得。安打数(76)、長打率(.617)でもリーグトップに立った。そのほかの数字もリーグ上位に名を連ね、ホワイトソックスのポストシーズン進出に大きく貢献した。
 
 ロイヤルズの韋駄天アダルベルト・モンデシーは、リーグ2位の16盗塁(ジョナサン・ビラー)を大きく引き離し、両リーグ断トツの24盗塁をマーク。一方で8盗塁死も両リーグ最多で、積極的なトライの末掴んだタイトルといえるだろう。

投手タイトル

最多勝:シェーン・ビーバー(クリーブランド・インディアンス) 8勝
最優秀防御率:シェーン・ビーバー(クリーブランド・インディアンス) 防御率1.63
最多奪三振:シェーン・ビーバー(クリーブランド・インディアンス) 122奪三振
最多セーブ:ブラッド・ハンド(クリーブランド・インディアンス) 16セーブ
 
 昨季オールスターMVPに輝いたインディアンスのシェーン・ビーバー。今季は、いずれも両リーグ最高の成績で投手三冠を獲得。12試合に先発し、自責点はわずか14。1投球回あたりに出す走者を表すWHIPは0.87だった。また、奪三振率14.20は、昨季ゲリット・コールが塗り替えたメジャー記録13.82を大幅に上回る尋常ならざる数字。60試合制とはいえ、圧倒的な記録を打ち立てた。
 
 最多セーブは同じくインディアンスから左腕のブラッド・ハンド。16度のセーブ機会すべてでセーブを記録し、両リーグ最多の数字まで記録を重ねた。
 
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