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大人数の集まりが苦手! 自分の気持ちを守る3つのアイデア

fumumu

(imtmphoto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「人がたくさん集まっているのいやだなぁ…」 人数が多い集まりに委縮して、ぐったり疲れてしまう人は多いようです。避けられない飲み会やイベントを上手に乗り切るために、どんな工夫を取り入れたらいいのでしょうか?

集団の中で自分の気持ちを守るアイデアを、fumumu取材班が聞いてきました。


(1)気が合いそうな人と…

「人がたくさん集まっていたら、私と同じように大人数の集まりが苦手な人も、絶対に何人かはいるんです。一歩引いて集団を見ていると、この人も来たくなかったのかなぁと思う人が高確率で見つかるんですよ。


ハイテンションな会話に付いていけない顔をしていたり、壁際でスマホをいじっていたり。大声で騒いでいるタイプより、ゆっくり話せる人のほうが、私は話しやすいので…。


気が合いそうだなと思う人に、こちらから話しかけるようにしています。集団にいる人すべてと気が合うなんてことは、きっとないと思うので。自分と波長が合う人と交流するだけで、充分なんじゃないでしょうか」(20代・女性)


関連記事:「この人苦手だなぁ…」 気が合わない人との上手な付き合い方

(2)卑屈に考えない

「卑屈に考えてしまう思考回路をできるだけストップするようにしてから、大人数の集まりも楽しめるようになりました。会話の輪に入れなかったときに、疎外感からつい悪い方向に考えてしまうことが多かったんです。


この人どうして来たの? って思われているかな…とか、自分を責めるようなことばかり想像してしまって。実際に言われたわけじゃないから、ちゃんと事実と想像をわけるようにしたんです。


今は会話に入れていないけど、それだけ! と割り切るようにしたら、入っていけそうな話題で昔よりもスムーズに会話に参加できるようになりました。


輪に混ざってみると、別に周りに怖い人なんていないんですよね。疎外感から、勝手に怖いことを言いそうな人に仕立て上げてしまっていたんだなと思いました」(20代・女性)

(3)ときには輪から抜ける

「たくさんの人がいると、自分には合わない会話をするグループもいると思うんです。会話に馴染めないと思ったら、輪から抜けることも大切だと思いますよ。


昔は、自分がいるグループの会話がすべてだと思って、その場にいる全員に対して気が合わないな…と決めつけていました。でも、別のところにいる人と話したときに、ものすごく会話が盛り上がって。


こういう集まりにも、こんな会話ができる人がいるんだ! と感動したんです。周りにいる人の会話が合わないからと、そこにいるすべての人との交流を諦めてしまうのはもったいないと思います」(20代・女性)

その場にいる全員と交流しようとすると、気を使いすぎて疲れてしまいそうです。

ときには輪から抜けつつ、自分が話したいと思う人との会話を楽しんでくださいね。

(文/fumumu編集部・くまのなな

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