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中居正広「世界に一つだけの花」の歌詞に「ナンバーワンの方がいいけどね」と異議!?『新・日本男児と中居』

テレビドガッチ


中居正広がMCを務める『新・日本男児と中居』(日本テレビ系、毎週金曜24:30~)が9月25日に放送され、考察を極めまくった結果、年収が3~4倍に増えた男性が登場した。

この番組は、「新しい常識で生きる男達」=「新・日本男児」たちをゲストに迎え、ただの非常識とは違う、言われてみれば意外と考えてしまう、新時代にふさわしい“新しい信念”を持つ男達とトークを繰り広げるトークバラエティ。この日は、フリーアナウンサーの登坂淳一と、YouTuberのはじめしゃちょーもゲストとして出演した。

ブランディングプランナーのヤマグチタツヤさんは、中学生の頃から考察することにハマり、これまでに1000以上の人や物や曲を考察。考察が好き過ぎるあまり、電車に乗った際も無意識的に「なんでこの人、この靴を履いているんだろう?」などと考えてしまうのだという。

中居は「ものすごく面倒くさくないですか?」と質問すると同時に「僕もけっこう分析が好きなんですよ」とポツリ。一つの物事を突き詰めて考えてしまう性質だそうで、「意識して止めようと思わないと、寝てるときも考えちゃう」と打ち明けた。

「こういう生活すっごい嫌だ」と“考察癖”にげんなりな中居に対し、ヤマグチさんは考察しないと「もったいないと思っちゃう」と告白。中居から「今こうして話していても、ヤマグチくんはしゃべりたくてしょうがないんだなって」と指摘されてしまう。

そんなヤマグチさんが「J-POPを考察すればビジネスも大成功間違いなし」と提言。米津玄師のヒット曲「Lemon」を題材に、なぜヒット曲が生まれるのかを考察し、ビジネスで活かすための方法をレクチャーした。

ヤマグチさんによれば、大ヒット曲はAメロが「情景描写」、Bメロが「心情描写」、サビが「メッセージ、コンセプト」で構成されているという。SMAPの「世界に一つだけの花」も、この構成になっているそうで、ヤマグチさんは「(この曲は)サビで“ナンバーワンよりオンリーワン”だということを伝えてあげたいんです」と主張。すかさず中居は「ナンバーワンの方がいいけどね」と茶々を入れて笑いを誘い、「歌っているご本人にツッコミづらいです」と、ヤマグチさんを困らせていた。

ヤマグチさんは、このヒット曲の法則をビジネスシーンでも応用できると説明。プレゼンや企画書を作成する際も、ヒット曲と同じく、「情景描写」「心情描写」「メッセージ、コンセプト」の順で構成すると上手くいくと語った。

中居はヤマグチさんの解説に感心しつつも、「芸能界のことは難しいよね?」と質問。芸能人はアーティストやアスリートのように成果が数字に表れないため、考察するデータが揃わないとし、さらに「実力だけの世界ではなく、8~9割運なんじゃねーかなって思ったりもするしね」と、その難しさを強調した。

視聴者はインターネット上で「考察する人、受け取る人の年齢によって納得できるかどうか変わってくるかも」「なにごとも分解してみようという知的好奇心み感じる、やはり鬼才ですわね」などと反応。同時に、「世界に一つだけの花」が取り上げられたことについて「中居くんの番組で流れてるだけで感慨深い」「中居君に歌って欲しかったなぁー」などの声も挙がっていた。

次回、10月2日の放送では、友達ゼロのスーツ男児と365日ツッパリ男児が登場する。

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