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佐藤二朗“大鉄”がカッコよすぎる…最終話は視聴者爆笑と号泣で「ギャグとは思えない見事な脚本」の声『浦安鉄筋家族』

テレビドガッチ


佐藤二朗が主演するドラマ24『浦安鉄筋家族』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)の最終話が、9月25日に放送。インターネット上では、タイムスリップした大鉄(佐藤)の衝撃展開に注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で25年以上連載中の浜岡賢次による大人気ギャグ漫画が原作。千葉県浦安市を舞台に、どんな些細な出来事もドンチャン騒ぎにしてしまう個性豊かな大沢木家メンバーや、近所に住む仲間たちの“全力の日常”が描かれる。

サンタモニカ旅行がかなわず落ち込む大沢木家。するとニュースが。大鉄がサンタモニカで“名物タクシードライバー”として話題だという。さきほどまで喧嘩していた大鉄がなぜサンタモニカに? 「お父さん双子説?」「時差?」など意見が飛ぶ中、晴郎(本多力)は「時空のひずみに巻き込まれたかもしれないナリ」と推理。過去、浦安では10円玉や酒瓶が裏返ったことがあった。時空のひずみが起こっており、それに巻き込まれたのだという。

残された家族たちは、大鉄が2人いた事件が過去にあり、助けようとしてくれたことを思い出す。そこで「必ず旅行に連れていく」と言っていたのは未来の大鉄だと推理。晴郎は、未来の大鉄が、大沢木家に戻るのを夢見ているのだと話すが、なぜいまサンタモニカにいるのか分からなかった。

一方、タイムスリップした大鉄は、5か月間待てば、この時代にいる大鉄がタイムスリップしていなくなり、家族のもとへ戻ることができると考える。しかし、こっそり家に侵入した際「チャージ」と称してダラダラしてしまう自分に「何も変わっていない」と嫌気がさし反省する大鉄。このタイムスリップは、過去の自分の行動を鑑みて、生まれ変わるための試練との考えに至る。過去に起こった事件を遠巻きから見つめ、解決の手助けをしようとするだけでなく、家族を旅行へ連れていくため、タクシー運転手として仕事にまい進しはじめた。

そんな中、常連客(滝藤賢一)を乗せた大鉄。目的地に到着すると、彼から銃口を向けられる。男は未来からやってきており、タイムトラベラーの大鉄を調べていた。タイムスリップは看過できないことであり「あんたが何を企んでいるかは知らないが、宇宙の秩序を根底から揺るがしかねない重大ごとなんだよ」と告げる。するとそこに以前、宇宙船に乗って行方不明になった春巻龍(大東駿介)がUFOごと落下。大鉄はその衝撃でタクシーと共にサンタモニカまで飛ばされる……。

その後、家族と運命の再会を果たす大鉄。妻や子供たちから「お帰り」と言われた彼は涙をこらえながら「くだらねぇ」とつぶやいた。ネット上では伏線回収の連続と最後は泣かせる展開に「後頭部を思いっきり殴られた気分。見事に伏線回収してる……」「ちょっと大鉄カッコ良すぎるんですけど!」「話の面白さとぶっ飛び具合がたまらなく好きで今期のドラマ1位 伏線回収もしっかりとされてるうえに、最後の最後で泣かされた〜 最高、ほんと最高 続編待ってまーす」「ギャグとは思えない見事な脚本だった」といった声があった。

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