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加藤紗里、離乳食作らない発言への批判に反論 「押しつけうっとうしい」

fumumu

タレントの加藤紗里さんが25日、自身の公式インスタグラムを更新。生後5ヵ月になる長女への離乳食を「作るわけない」と発言したことに対する批判に対しての反論を投稿し、反響を呼んでいます。


■押しつけは「正直うっとうしい」

加藤さんが、長女のりりちゃんの離乳食に関する発言したのは、23日。インスタグラムのストーリー機能でファンからの質問に答え、離乳食は全て既製品を与えていると発言して、批判コメントが寄せられていました。

それに対し加藤さんは25日、インスタグラムに「新しい価値観そろそろ受け入れよう」と呼びかけ、「母乳=良い母親。離乳食作る=良い母親。の概念の押しつけ正直うっとうしい」と綴り、物議を醸しています。


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■「今令和だよ?」と新しい時代を強調

加藤さんは、離乳食を作る作らないは個人の自由だという趣旨のコメントをして、「24時間育児ってゆってる方! とても心配です! ちゃんと寝てください!!」と私見を述べています。

さらに、離乳食を作らなくてもりりちゃんのことは愛していると綴り、「すっごい紗里の娘の離乳食問題で盛り上がってくれてるけど、今令和だよ?」と、時代が移り変わっていることを強調しています。

■手を抜けるところは抜いていい?

そんな加藤さんの意見には、賛否両論様々な書き込みが寄せられています。インスタグラムのストーリーでは、離乳食を作らない理由について「そんな暇ぢゃないんだ」と発言している加藤さん。

そんな言葉を受けて、「暇だから離乳食作るっていう人を馬鹿にした言い方に批判しているんですよ?」というコメントも書き込まれ、「いいね」が寄せられています。

それに対し、「自分も市販の離乳食を与えているけど子供を愛している」加藤さんに共感の声も集まり、「手を抜けるところは抜いて育児して何が悪いの?」という書き込みも見受けられました。


■「炎上望んでません」と言い切る

インスタグラムを炎上させることで注目度を上げている「炎上タレント」と呼ばれたこともある加藤さん。

しかしですが、今回の投稿には「炎上させたくて書いてるつもりもありませんのでコメ欄炎上望んでません」と明記されており、「今日も頑張りましょ」というポジティブな言葉で文章を締めくくっています。

★加藤紗里さんのインスタグラムはコチラ

(文/fumumu編集部・星子

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