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三浦春馬がインディーズ作品で見せた自然体の姿「東京公園」(2011)

エンタメウィーク(映画)

三浦春馬がインディーズ作品で見せた自然体の姿「東京公園」(2011)

解説

青山真治監督の「サッド ヴァケイション」以来4年ぶりとなる新作。「東京バンドワゴン」でブレイクした小路幸也の小説が原作で、主演の三浦春馬はカメラマン志望の大学生・光司を演じる。公園で家族写真を撮り続ける光司のもとへ、「彼女を尾行して写真を撮ってほしい」という依頼が舞い込んだことで、ゆるやかな距離でつながっていた女性たちとのあいまいな関係が微妙に変化していく。人間関係の間で揺れ動く繊細な役どころで新境地を開拓した三浦とともに物語を彩るのは、榮倉奈々、小西真奈美、井川遥。
(提供元:映画.com)

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三度の飯より映画ファンさん ★★★★☆

三浦春馬さん主演のインディーズ作品。彼の出演作の中でも知名度は低いかもしれないですが、一番彼が光っている映画かもしれません。少女漫画原作の恋愛モノとかで、無理に俺様ぶったりしたり、コメディ映画で無理によく笑う明るいキャラを演じている三浦春馬はこの映画にはいない。かなり自然体っぽい彼が見れる映画でした。

演じる主人公は、カメラマン志望の大学生。染谷将太演じるヒロと同居しつつ、普段は公園で家族写真を撮っています。そんな彼が、ひょんなことから子連れの人妻の尾行と撮影を頼まれる。その女性をレンズ越しに見つめていく過程で、彼の周りにいる幼なじみだったり、腹違いの姉だったりの女性らと向き合っていくことになります。幼なじみを演じる榮倉奈々もいいし、姉役の小西真奈美がとにかく美しい! 彼女が静かに涙を流すシーンだったり、震えながら主人公を見つめる瞬間だったり、そういう細かい部分でキャラクターの心理を絶妙に描き出す演技が素晴らしかったです。

映画自体、何の知識もなく見ると驚きがたくさんなって、実は全然普通じゃない恋愛映画というのも魅力の一つ。光を捉えた映像もとても美しいし、もっと評価されるべき作品ではないでしょうか。


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