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生田斗真と瑛太がダブル主演!あいつは凶悪事件の犯人なのか……!?「友罪」(2018)

エンタメウィーク(映画)

生田斗真と瑛太がダブル主演!あいつは凶悪事件の犯人なのか……!?「友罪」(2018)

解説

「64 ロクヨン」の瀬々敬久監督がミステリー作家・薬丸岳の同名小説を実写映画化し、生田斗真と瑛太がダブル主演を務めた人間ドラマ。ジャーナリストの夢を諦めて町工場で働き始めた益田は、同じ時期に入社した鈴木と出会う。無口で影のある鈴木は周囲との交流を避けている様子だったが、同じ年の益田とは少しずつ打ち解けていく。しかしある出来事をきっかけに、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人なのではないかと疑いを抱くようになり……。益田役を生田、鈴木役を瑛太が演じるほか、共演にも佐藤浩市、夏帆、山本美月、富田靖子ら実力派キャストがそろう。
(提供元:映画.com)

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三度の飯より映画ファンさん ★★★★☆

過去に世間を騒がせた凶悪事件の犯人を中心に、そういった事故事件に関わった人間の抱える葛藤が描かれています。結構登場人物それぞれの立場や関係性が映画の後半までぼかされて進行しているので少し難しいかもしれません。

主人公の益田は問題を起こして週刊誌の記者を辞めて工場勤務になってから、少年Aこと鈴木(青柳)に出会う。そこから鈴木の確実にヤバイ人間な雰囲気であったり、彼が新しく起きた事件に関わっているのではないか、再犯の可能性はないのかというところに焦点が当てられているのですが、実は裏でもっと意味深いテーマが動いている。益田が主人公であることにも意味があるというか、彼が世の中を正すという正義感のもと記者になった背景が彼自身の抱える罪に基づいていて重要だったりします。

彼を演じる生田斗真はもうジャニーズ俳優という領域を確実に超えた演技力ですよね。ただ、それ以上に本作の瑛太の怪演っぷりには目を見張るものがあります。ただサイコパスを演じているのではない、笑っていないのに笑顔でいる表情の歪さとか、目の奥にある人間性を捨てずに演じているから、少年Aも「生きている一人の人間」という説得力を持たせている。赦しについての映画でした。


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