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「見つけるべきなのは、心に届く音を探すこと」MISIAの名言に関ジャニ・安田も共鳴!「ずっと違和感を感じていた」

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9月20日放送の「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系)では、MISIAさんがリモートで出演。MISIAさんが音楽において最も大事にしていることを明かし話題を集めました。

(画像:AFP=時事)

■MISIAが「関ジャム」に登場

今回のゲストは、圧倒的な歌声が魅力のMISIAさん。MISIAさんのライブやレコーディングにコーラスとして参加してきたTIGERさんはMISIAさんのロングトーンを例に”肺活量が凄いあるのでは?”と指摘します。

この質問に対して、MISIAさんは「病院とかで測ってもらっても同じ年齢の女性の平均よりも低くて、肺活量がなくて…。最近やっと、ライブとかやってるせいか、平均ぐらいになってきたんですけど、ないです私」と意外にも肺活量は人並みとのこと。

続けて、MISIAさんは「大事なことは空気を上手に震わせて音を上手に伝えるっていう。だから、凄く大自然の中で育ったので、そういう意味では広い所で歌っていう訓練はしていたので」とコメント。

すると、関ジャニ∞・横山裕さんは「エンジンの使い方が上手いってことですね」と、MISIAさんの発言を分かりやすい言葉でまとめます。

MISIAさんは「あとは声が揺れないように身体の体幹っていうかそれがブレないようにするっていう。身体をちゃんと使えるっていうのが大事なような気がします」と身体の使い方の大事さも訴えました。

また、MISIAさんは、体のためにストレッチやヨガの要素を入れたトレーニングをずっとやっているそうです。

■「見つけるべきなのは、心に届く音を探すこと」MISIAの名言に関ジャニ・安田も共鳴!「ずっと違和感を感じていた」

そんなMISIAさんに音楽において最も大事にしていることを尋ねると、MISIAさんは「だから12音階だけの世界にいてほしくないなって思うんですよね。世界はもっと広い!見つけるべきなのは、心に届く音を探すことだと、広い世界に出てみんなで音楽をぜひ、楽しんで、歌って演奏して欲しいなって思います」と音楽への想いを吐露。

この言葉を聞いた横山さんは「音程じゃないってことですね。だから、気持ち良いところを歌ってことですね?」と質問すると、MISIAさんは「そう」を連呼して、横山さんに”その通り”だと伝えます。

一方で、安田章大さんは「僕、普段からそのことを感じて曲作っていたのでスッキリしました。僕、半音と半音の間を欲しくて、ずっと楽曲を自分で作りながら違和感を感じていたので『あっそういうことか』って理解できました」とコメント。

続けて、安田さんは「自分でずっと気持ち悪かったんです。自分が取りたい音感をボイスメモでとったらどこのパートにもはまらないんで『これはどうしよう』ってスタッフさんに話すと『それはヤス、もうちょっと半音上げてそっちにしたら』とか言われたりしたから。じゃあ『やっぱり、この音の遊び方で良かったんやな』って、今思いました。ありがとうございました」と、作曲を行う上での疑問が解けたとMISIAさんに感謝を伝えました。

■MISIAのトークに「神回」の声

今回の放送について、ネット上では「関ジャムMISIA回、神回だな、ヤスくんはアーティスト側の人間なんだな」「素敵な出会いに感謝します ヤスくんの想いとMISIAさんの想いが共鳴した作品 いつの日か実現しますように」「驚異のロングトーンを発揮してても肺活量は平均より下、空気の使い方がうまいMISIAさん。勉強になるねぇ」などのコメントが上がっています。

MISIAさんはアスリート並みの肺活量の持ち主というわけではなく、意外にも人並みだというのには驚きでしたね。また、MISIAさんの言葉に安田さんが共鳴してスッキリする姿も貴重だったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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