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プロの料理家に聞いた! 美肌&体質改善が期待できる「美肌餃子」の作り方

食楽web

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 ようやく朝晩が涼しくなって、秋の気配を感じるようになりました。秋は漢方的に見て、「燥邪(そうじゃ)」が盛んになる季節なんだとか。燥邪の最大の特徴は肌や髪の乾燥。そして、便秘や呼吸器の不調も起こりやすくなります。中医薬膳営養師&薬膳料理家の樋口彰子(aco)先生に「そんな不調を起こさない為にどうしたらいいですか?」と聞いたところ、「体に潤いを与える食材を食べることが大事よ!」とのこと。

 そこで教えてくれたのが、イカと長芋で作る「美肌餃子」です。「今回使っている食材は豚肉やイカ、長芋、豆腐、黒キクラゲ、全てが潤いを与えてくれる食材。秋の乾燥にもぴったりで、しかもヘルシー。“潤い”は、美肌を保つ秘訣ですよね。ぜひ積極的に取り入れてください」(aco先生)。

 この「美肌餃子」。肌にも体にもいいだけじゃなく、イカや長芋、キクラゲという様々な食感が楽しくて、無限に食べられそうなほど美味しいのです。作り方も難しくないので、ぜひ「美肌餃子」作りにチャレンジしてみてください!

イカと長芋で作る「秋の潤い美肌餃子」の作り方

「美肌餃子」のレシピはこちら。身近な材料で簡単に作れるので、ぜひ秋の定番料理に加えてみてください。

材料(約30~40個分)

・イカ……100g
・豚挽肉……200g
・木綿豆腐……100g
・ニラ……1/3束
・長芋……80g
・黒キクラゲ(あれば)……5~6枚
・オイスターソース……小さじ2
・餃子の皮……30~40枚
・醤油……小さじ2
・酒……小さじ1
・砂糖……ひとつまみ
・塩……ひとつまみ
・胡椒……少々
・酢……適量

作り方

1.豆腐はしっかり水切りをし、黒キクラゲは水で戻して千切りにする。長芋は皮をむいて5mm程の角切り、イカは粗く刻み、ニラは細かく刻む

2.ボウルに豚挽肉を入れて、粘り気が出るまでよく混ぜる

3.残りの材料と調味料を入れ、まとまりが出るまでよく混ぜる

4.餃子の皮に包む

5.熱したフライパンに油をひき、餃子を並べる。水を入れて蓋をし、中火で5~7分程焼けば完成です。さあ、実食!

食材を少し粗めに刻むと食感がより楽しめますよ!

 餃子は味がしっかりついているので、そのまま食べても美味しいですが、「お酢だけで食べると美味しいですよ!」とaco先生。お酢の酸味が効いて、素材の旨みが引き立地、これはもう絶品の一言! 著者は20個ペロリと食べてしまいました。この「美肌餃子」をいっぱい食べて、お肌しっとり、体も健やかな秋をお過ごしください。

●著者プロフィール

中医薬膳営養師
樋口 彰子(aco)

神奈川・葉山の里山風景の中で、薬膳を中心とした1DayリトリートサロンPomegraを主宰。オンラインでの体質改善指導なども行う。「薬食同源(医食同源)を身近に。薬膳を難しく考える前に、食事は楽しく美味しくてこそ健康に結びつく。まずは普段使う食材の効能を知って、食事に取り入れてもらいたい」。そんな思いから、簡単に作れて美味しく食べられる「心も体も満たす薬膳」を提案している。

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