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まさかの本音に驚愕…エレカシよりソロで「絶対売りたい」「お金持ちとか、大スターとか」宮本浩次のなりたいものに絶賛の声

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9月19日放送の「SWITCHインタビュー 達人達」(NHK Eテレ)では、エレファントカシマシの宮本浩次さんと左官の挾土秀平さんの対談が実現しました。この中で「大スターになりたい」と本音を激白する宮本さんのコメントが話題になりました。

(画像:時事)

■宮本浩次&挾土秀平の対談が実現

エレファントカシマシのボーカルとして活動する一方で、2019年、52歳からソロ活動を始めた宮本浩次さんは「ファンの方から見たらやっぱり、エレファントカシマシっていうのは、やっぱり 凄く大切なものだし、そこでしか出せないものってのはあるんだけど。また、そう仰る通りで、個人としてやっぱり私がここで本当に歌手と、あの… 歌をやっぱり絶対勝たないといけないですね」とソロ活動に対する思いを吐露。

すると、左官の挾土秀平さんは「やっぱり精いっぱい自分を使い切ってみたいんだね」とコメント。続けて、挾土さんは「バンドがいるからやれるってこともあるし、帰る場所だかね。帰る場所があったら、勝負できるってこともあるから、やっぱり仲間があるから勝負できるっていう部分もあるし」と宮本さんの気持ちを代弁します。

■まさかの本音に驚愕…エレカシよりソロで「絶対売りたい」「お金持ちとか、大スターとか」

一方で、宮本さんは「どんなことあっても、バンドよりも絶対売りたいんですよね。私ね、自分のソロ活動をどんなことが(あっても)成功させたいですね」と本音を激白します。宮本さんの言葉を聞いた挾土さんは「ハッキリしてますね、そこね」と驚きの表情を浮かべていました。

続けて、宮本さんは「大スターになりたかったんですよね…。多分、お金持ちとか、大スターとか、きら星のようなやっぱりそういう…。まあ、ファンの人たちにとってはね、エレファントカシマシっていうバンドも、そうだっていうことなんですけども、とりあえず大スターになりたいですね」と目標を語ります。

そして、挾土さんが「でも、まあ、それだけソロをやりたいっていうか、何かやっぱり吐き出したいものがあって、歌いたいってことなんでしょ?それは」と質問すると、宮本さんは「こっち(バンド)でないと、歌えない歌やっぱりいくらでもあるし、そっち(ソロ)の方が光が見えてこっちの光と違うんですよね。何しろ歌をしっかり歌うっていうことなんですけど、要は」と、ソロとバンドの違いを語り、自分に出来ることをやるしかないと話しました。

■宮本浩次のなりたいものに絶賛の声!

今回の放送について、ネット上では「バンドより絶対売りたい、どんなことがあっても成功させたい、とりあえず大スターになりたいほんとに楽しい大好きです」「大スターになりたい簡単な言葉だけど宮本さんが言うと言葉がずっしり重い」「ご本人から『大スターになりたい』と言われてこんなに響いたの今日がはじめて」などのコメントが上がっています。

挾土さんが聞き上手で、宮本さんの言葉を分かりやすくフォローする場面もあり、今回も最初から最後まで見所満載の放送回となりました。宮本さんが本心を包み隠さずに話していて、ファンも嬉しかったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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